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神奈川法学

神奈川大学法学会の機関誌である『神奈川法学』は、1965年以来、年間にほぼ3号のペースで刊行されています。主として本学所属の法学関連の教員が、その研究成果を発表し、法学関連の諸学会の進歩と発展に寄与するとともに、学生の研究活動を啓発し支援することを目的としています。

ページ 分類 タイトル 著者名
1984年
(昭和59年)
20-1,2,3 (磯野誠一先生退職記念号) (ⅰ)   献呈の辞 野沢 浩
(1) 論説 西ドイツ労働時間令の「時間外労働」をめぐる法解釈―とくに第7条を中心に― 野沢 浩
(19) 論説 スウェーデンにおける司法実務修習および判事補の養成教育 萩原 金美
(73) 論説 イギリス救貧法政策における家族の承認 川田 昇
(117) 論説 道路交通法における交通規制と刑事規制の限界 長井 圓
(169) 論説 相続と不動産登記―共同相続の問題点を省みる(有泉理論の分析)― 児玉 敏
(183) 研究 家族のストラテジー(1)―家族史の理論と法制度― 丸山 茂
(207) 座談会 磯野誠一先生を囲んで  
(273)   磯野誠一先生略年譜・著作目録  
1983年
(昭和58年)
19-2,3 (浦田一晴先生退職記念号) (ⅰ)   浦田教授の御退職に寄せて 野沢 浩
(1) 論説 親会社とのその100%子会社との間の法律関係に関する一考察 加藤 一昶
(25) 論説 アメリカ法における船主責任制限制度の近代化をめぐる動向[その2] 重田 晴生
(163) 論説 手形償還請求権と手形金請求権の時効 曾我部 豊
(185) 論説 スウェーデンにおける裁判官任命制度 萩原 金美
(213) 論説 フランス行政法学の生誕―復古王政期行政裁判制度論争を中心として― 村上 順
(301)   浦田一晴先生略年譜・業績目録  
19-1 (1) 論説 柳田國男におけるナショナリズムの問題 橘川 俊忠
(71) 論説 フランスの非典型婚―婚姻無効の法的構成としての「意思」の役割― 丸山 茂
(123) 論説 情動行為と刑事責任(3) 林 美月子
(185) 資料 ディゲスタ邦訳(第14巻) 内水 主計・江南 義之
1982年
(昭和57年)
18-3 (1) 論説 ルール闘争期のドイツ共産党―統一戦線運動の展開と挫折― 山田 徹
(59) 論説 情動行為と刑事責任(2) 林 美月子
(139) 資料 ディゲスタ邦訳(13巻) 内水 主計・江南 義之
18-2 (1) 論説 情動行為と刑事責任(1) 林 美月子
(51) 論説 スウェーデンにおける法学教育と法学教師 萩原 金美
(99) 論説 現代アメリカにおける政党一体意識の衰退(2) 竹尾 隆
(163) 研究 沈没船から引き揚げられた財宝の所有権の帰属―Treasure Salvors (1978) 事件と海上遺棄財産の帰属に関する英米の法理― 重田 晴生
18-1 (1) 論説 現代アメリカにおける政党一体意識の衰退(1) 竹尾 隆
(101) 論説 責任保険法研究 其の3―本論 商法における責任保険法の考察とその展開― 浦田 一晴
(129) 論説 西ドイツ競争制限禁止法制定史(4) 高橋 岩和
(159) 資料 ディゲスタ邦訳(12巻ノ2) 内水 主計・江南 義之
1981年
(昭和56年)
17-2,3 (1) 論説 責任保険法研究 其の2―本論 責任保険契約構造の考察― 浦田 一晴
(37) 論説 スイス連邦の軍政について(2)・完―研究序説― 斎藤 靖夫
(87) 論説 フランス司法国家論における司法消極主義―19世紀前半期の「行政裁判」「行政訴訟」「行政行為」覚書き― 村上 順
(165) 資料 ディゲスタ邦訳(第12巻) 内水 主計・江南 義之
(193) 海外法律事情 スペイン鉱業法の一考察 石井 陽一
17-1 (1) 論説 ドイツ共産党の統一戦線運動の構造(4・完)―1921年後半から1922年を中心として― 山田 徹
(37) 論説 西ドイツ競争制限禁止法制定史(3) 高橋 岩和
(75) 特別講演 法的思考の現代的課題―裁判の現況への法律学の対応の在り方をめぐって― 田中 成明
(117) 海外
法律事情
モザンビークの裁判制度 萩原 金美
1980年
(昭和55年)
16-2,3 (黒田覚先生退職記念号) (ⅰ)   献呈の辞 萩原 金美
(3) 退職記念講演録 黒田覚先生の御紹介 萩原 金美
(5) 近代国家のルーツを探る―中世ヨーロッパの宗教・法・政治・社会・文学・言語との関連において― 黒田 覚
(37) 謝辞 萩原 金美
(39) 論説 責任保険法研究 其の1 浦田 一晴
(57) 論説 アメリカにおける議員の特殊性―「政治体系の孤児」― 竹尾 隆
(175) 論説 イギリス救貧法における親権剥奪制度の成立 川田 昇
(233) 論説 スイス連邦の軍制について―研究序説―(1) 斎藤 靖夫
(261) 論説 西ドイツ競争制限禁止法制定史(2) 高橋 岩和
(295) 判例研究 民事判例研究(2) 萩原 金美
(311)   黒田覚先生略年譜  
16-1 (1) 論説 西ドイツ競争制限禁止法制定史(1) 高橋 岩和
(55) 研究 スウェーデンの立法顧問院(lagrådet)と新しい立法顧問院法 萩原 金美
(77) 判例研究 民事判例研究(1)―建築中の建前を第三者が独立の不動産に仕上げた場合における建物所有権の帰属― 児玉 敏
1979年
(昭和54年)
15-2,3 (1) 論説 社会保障に対する権利の国際的保障と内外人均等待遇 久保 敦彦
(73) 論説 立憲主義の古典的伝統(2)完 芹沢 齊
(141) 研究 アメリカ法における船主責任制限制度の近代化をめぐる動向 重田 晴生
15-1 (1) 論説 立憲主義の古典的伝統(1) 芹沢 齊
(35) 論説 アメリカ二大政党における定形・不定形組織体系の相貌―多層性と双極性― 竹尾 隆
1978年
(昭和53年)
14-2,3 (1) 論説 宣誓の機能について 福山 道義
(21) 論説 ドイツ共産党の統一戦線運動の構造(3)―1921年後半から1922年を中心として― 山田 徹
(57) 論説 現代アメリカにおける政党改革論について 竹尾 隆
(195) 翻訳 アフリカ社会主義の理念と現実―タンザニア独立後の歩み― ウフルー研究会
14-1 (1) 論説 アメリカ法における船舶所有者の難破物除去責任(1) 重田 晴生
(63) 論説 フランス革命期行政裁判制度研究試論―総裁政府における行政官=裁判制度の変容― 村上 順
1977年
(昭和52年)
13-3 (1) 論説 憲法破毀(Verfassungsdurchbrechung)の概念(4・完) 岩間 昭道
(49) 論説 ドイツ共産党の統一戦線運動の構造(2)―1921年後半から1922年を中心として― 山田 徹
(83) 論説 旧刑法の制定と「皇室ニ対スル罪」 井 蒼生夫
13-2 (1) 論説 アメリカ二大政党における構造と機能の類型的把握 竹尾 隆
(93) 論説 明治維新の論理と構想(2・完)―木戸孝允を中心に― 五十嵐 暁郎
13-1 (1) 論説 事後亡命と不法滞在 久保 敦彦
(45) 論説 「包括的一罪」の研究(2) 山火 正則
(57) 論説 明治維新の論理と構想―木戸孝允を中心に― 五十嵐 暁郎
(91) 判例研究 刑事判例研究(7)―業務上過失致死罪(過失不作為)の共同正犯の成立が否定された事例 長井 圓
1976年
(昭和51年)
12-2,3 (春宮千鐵先生退職記念論文集) (ⅰ)   春宮千鐵先生退職記念論文集によせて 児玉 敏
(ⅴ)   春宮千鐵先生の人と業績 竹尾 隆
(1) 論説 アメリカにおける二大政党制の特質 竹尾 隆
(83) 論説 初期ベンサムの「立法」観念における「刑法」の位置 西尾 孝司
(127) 論説 ドイツ共産党の統一戦線運動の構造―1921年後半から1922年を中心として― 山田 徹
(171)   春宮千鐵先生―略年譜・主要著作目録  
12-1 (1) 論説 フランスにおける「国民(住民)代表制の原則」le principe de représentation と納税者、地域住民の原告適格―越権訴訟の訴の利益に関する一考察― 村上 順
(43) 論説 契約の基本的違反(2)完 佐藤 正滋
(139) 判例研究 刑事判例研究(6)―公職選挙法一四二条、二四三条三号にいう領布の意義― 山火 正則
1975年
(昭和50年)
11-2,3 (1) 論説 憲法破毀(Verfassungsdurchbrechung)の概念(3) 岩間 昭道
(57) 論説 フランス革命期行政裁判制度研究試論―革命期における行政階層構造の展開― 村上 順
(99) 判例研究 刑事判例研究(5)―いわゆる信号無視の罪と業務上過失傷害罪との罪数関係― 山火 正則
(105) 判例研究 国際法判例研究―尹秀吉事件確定判決と政治犯罪人不引渡原則― 久保 敦彦
11-1 (1) 論説 フランス革命期行政裁判制度研究試論―憲法制定議会における行政官=裁判制度の成立― 村上 順
(53) 研究 強制執行法改正と仮登記担保(1) 清田 明夫
(67) 判例研究 刑事判例研究(4)―背任罪と預金等に係る不当契約の取締に関する法律5条1項1号、3条の罪との罪数関係― 山火 正則
10-2,3 (田中真次先生追悼論文集) (1)   田中真次先生を悼む 佐藤 司
(5)   田中真次先生の思出 春宮 千鐵
(11)   鳴乎田中真次君 山田 作之助
(17) 論説 フランス革命期行政裁判制度研究試論―旧体制下の行政裁判制度の展開・序論― 村上 順
(39) 論説 強制執行法に於ける執行停止要件の客観化とその限界 清田 明夫
(69) 論説 刑法第208条ノ二の「兇器」について 山火 正則
(87) 論説 公務員の政治的中立性 菊池 高志
(101) 論説 権限行使の合理性に関する判例―法の支配考察のための一資料― 佐藤 正滋
(125) 論説 1931年イギリス総選挙―労働党の惨敗と再建の方向― 犬童 一男
(159)   故田中真次先生略歴・業績目録  

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