教員・研究紹介

神奈川法学

神奈川大学法学会の機関誌である『神奈川法学』は、1965年以来、年間にほぼ3号のペースで刊行されています。主として本学所属の法学関連の教員が、その研究成果を発表し、法学関連の諸学会の進歩と発展に寄与するとともに、学生の研究活動を啓発し支援することを目的としています。

ページ 分類 タイトル 著者名
1994年 29-2 (1) 論説 韓末国学派の政治思想―申浩を中心にして― 黄 孝江
(89) 論説 主張・証明責任論の基本問題 萩原 金美
(141) 研究ノート 責任無能力者の精神施設への収容継続要件―アメリカ合衆国連邦最高裁フューチャ判決― 林 美月子
(159) 研究ノート 〔英米海事判例の潮流〕プレジャーボート事故と連邦海事管轄権(Admiralty Jurisdiction)―Sisson v. Ruby, 110 S.Ct. 2892 (1990) 重田 晴生
29-1 (1) 論説 ベンサム『憲法典に先行する第一諸原理』を読む 西尾 孝司
(165) 論説 ワイマール期国法学における方法と主体の問題(3)―ヘルマン・ヘラーの議論を中心にして― 大野 達司
(215) 論説 ワルソー条約における航空運送人の懲罰的損害賠償(punitive damages)―アメリカ判例の展開とその法理― 重田 晴生
<1> 論説 The Role of Lawyers in Japanese Society against the Background of Japanese Cultural Traditions 萩原 金美
1993年 28-2,3 (1) 論説 ワイマール期国法学における方法と主体の問題(2)―ヘルマン・ヘラーの議論を中心にして― 大野 達司
(61) 論説 後期ホーネッカー体制の諸問題(2) 山田 徹
(131) 論説 刑事訴訟における証明責任―一つの試論的考察― 萩原 金美
(159) 翻訳 H・ヘラー「基本権と基本義務」(1924年) 大野 達司・山崎 充彦
28-1 (1) 論説 旧ソ連におけるペレストロイカと所有制改革 藤田 勇
(107) 論説 ワイマール期国法学における方法と主体の間題(1)―ヘルマン・へラーの議論を中心にして― 大野 達司
(171) 論説 公共政策決定過程におけるアメリカ大統領及び議会の機能位相(7) 竹尾 隆
(283) 論説 実行行為途中からの責任無能力 林 美月子
(307) 覚書 イギリスにおける苦情処理手続―福祉サービスの場合― 橋本 宏子
1992年 27-2,3 (1) 論説 後記ホーネッカー体制の諸問題 山田 徹
(111) 論説 アダム・スミスのデザイン論 田中 正司
(135) 論説 量刑事情と評価方向―「刑を重くする事情の不存在」に関するドイツの議論― 林 美月子
(169) 論説 製造物責任と労働災害―我が国における判決例の分析― 松本 克美
(223) 論説 フランスにおける「子どもの権利条約」(1) 丸山 茂
(263) 資料 ボアソナード氏刑法修正案意見書 吉井 蒼生夫
27-1
(曾我部先生退職記念号)
(ⅰ)   曾我部先生の定年ご退職に際して 久保 敦彦
(1) 論説 乗船券における time limitation clause(出訴期限条項)の効力―アメリカ判例にみる免責約款の拘束力根拠― 重田 晴生
(85) 論説 在宅福祉サービスの法的研究 橋本 宏子
(355)   曾我部豊先生略年譜・著作目録  
1991年 26-2,3 (1) 論説 アメリカのアジア政策の転換とウェドマイヤ報告書―朝鮮問題(1945-1947)との関連で― 郷田 正萬
(161) 論説 公共政策決定過程におけるアメリカ大統領及び議会の機能位相(6) 竹尾 隆
(251) 論説 現行「通貨造ノ罪」規定の成立過程 山火 正則
(295) 論説 製造物責任における欠陥の証明責任―好美清光、加賀山茂両教授の回答を読んで― 萩原 金美
1990年 26-1 (1) 論説 労働者概念の形成小史―「労働世界」誌を素材に― 野沢 浩
(41) 論説 ベンサム『憲法典』における「責任内閣制」論 西尾 孝司
(103) 論説 アメリカの朝鮮政策と「省間特別委員会」 呉 正萬
(135) 論説 量刑における二重評価の禁止 林 美月子
(163) 論説 国連人権委員会の国別審査手続に関する一考察―公開審議の史的展開と現状― 阿部 浩己
25-3 (1) 論説 スウェーデン証拠法序説―証明責任論のための準備作業を兼ねて― 萩原 金美
(49) 論説 公共政策決定過程におけるアメリカ大統領及び議会の機能位相(5) 竹尾 隆
(161) 資料 ディゲスタ邦訳(第42巻) 江南 義之
1989年 25-2 (1) 論説 時効規範と安全配慮義務―時効論の新たな胎動― 松本 克美
(163) 論説 先物取引に対する刑事規制の限界―先物新時代の消費者保護と商品取引所法の改正にむけて― 長井 圓
(221) 論説 生活妨害排除訴訟と行政の公益判断権限の縮減―フランスにおける建築紛争を中心として― 村上 順
(257) 資料 小野梓著「条約改正論附録」 吉井 蒼生夫
(283) 資料 ディゲスタ邦訳 江南 義之
25-1 (1) 論説 公共政策決定過程におけるアメリカ大統領及び議会の機能位相(4) 竹尾 隆
(93) 論説 西ドイツ競争制限禁止法制定史(5・完) 高橋 岩和
(187) 資料 ディゲスタ邦訳第6巻 江南 義之
1988年
(昭和63年)
24-2,3 (1) 論説 状態犯と継続犯 林 美月子
(31) 論説 アメリカにみる参加と法(3)―「福祉サービスと手続過程」研究の素材として― 橋本 宏子
24-1 (1) 論説 ベンサム『憲法典』における「世論法廷」論と「最高立法議会」論 西尾 孝司
(93) 論説 アメリカにみる参加と法(2)―「福祉サービスと手続過程」研究の素材として― 橋本 宏子
(235) 資料 ディゲスタ邦訳第18巻 内水 主計・江南 義之
23-2,3 (1) 論説 アメリカにみる参加と法(1)―「福祉サービスと手続過程」研究の素材として― 橋本 宏子
(85) 論説 公共政策決定過程におけるアメリカ大統領及び議会の機能位相(3) 竹尾 隆
23-1 (1) 論説 公共政策決定過程におけるアメリカ大統領及び議会の機能位相(2) 竹尾 隆
(113) 論説 ルール闘争期のドイツ共産党(3)―統一戦線運動の展開と挫折― 山田 徹
1987年
(昭和62年)
22-3 (1) 論説 ケイムズとスミス―ケイムズ法学研究序説― 田中 正司
(43) 論説 郵便に付する送達政度の問題点 中山 幸二
(99) 資料 ディゲスタ邦訳 第17巻 内水 主計・江南 義之
1986年
(昭和61年)
22-2 (1) 論説 スウェーデンにおける法曹一元論の形成と展開(2・完) 萩原 金美
(79) 論説 アメリカ船主責任制限法の成立と発展(1) 重田 晴生
(177) 論説 フランスにおける行政の不作為責任 村上 順
(231) 論説 責任能力規定をめぐって―模範刑法典修正アプローチとメンズ・レアアプローチの対立― 林 美月子
22-1 (1) 論説 労働過程の過失に関する基礎的法理の研究―「労働過程における過失」の法的考え方(続稿)― 野沢 浩
(31) 論説 公共政策決定過程におけるアメリカ大統領及び議会の機能位相(1) 竹尾 隆
(183) 論説 哲学的急進派の議会改革論 西尾 孝司
(277) 論説 創造債務の間接強制 森村 進
1985年
(昭和60年)
21-2,3 (1) 論説 ルール闘争期のドイツ共産党(2)―統一戦線運動の展開と挫折― 山田 徹
(23) 論説 スウェーデンにおける法曹一元論の形成と展開 萩原 金美
(65) 論説 アメリカ法における船舶所有者の難破物除去責任(2・完) 重田 晴生
(135) 資料 ディゲスタ邦訳(第16巻) 内水 主計・江南 義之
21-1 (1) 論説 在宅サービスと公的責任―民間委託の現状を中心に― 橋本 宏子
(121) 論説 責任能力と故意―カルフォルニア州の判例をめぐって― 林 美月子
(147) 論説 近代朝鮮ナショナリズムに関する一考察(1) 正萬
(185) 資料 ディゲスタ邦訳(第15巻) 内水 主計・江南 義之

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