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神奈川法学 学生論文集

『神奈川法学』の学生版である『神奈川法学 学生論文集』は、2004年版を第1号として、年1回刊行されています。ゼミナール活動における成果を中心に、学生が教員の推薦をうけて、その研究成果を発表する場として位置づけられています。

ページ タイトル 著者名
2016 13 第一部 学生懸賞論文
(3) 講評 神奈川大学法学会常任委員会
(5) ヘイト・スピーチの規制と表現の自由 佐藤 凱
(35) 嫡出性の有無による差別への法的対応 清水 啓吾
第二部 教員推薦論文
(59) プライバシー侵害罪を設けるべきかどうか 仲間 玲麻奈
2015 12 第一部 学生懸賞論文
(3) 講評 神奈川大学法学会常任委員会
(5) 表現の自由と差別的表現規制 竹内 力
第二部 教員推薦論文
(35) 「安倍政権による「平和安全法制」について~戦争を知らなすぎる世代が考えるべきこと~」 岩田 勇人
2014 11 第一部 学生懸賞論文
(3) 講評 神奈川大学法学会常任委員会
(5) 家族の変容と法 小池 康夫
(31) 生命保険請求権の固有権性について―イタリア法との比較― 常井 涼子
(61) インターネットにおける名誉毀損―自己統治の観点から― 大村 洸貴
恩田 結理杏
小林 航大
桐ケ谷 仁志
第二部 教員推薦論文
(87) 天皇の公的行為に関する議論について 竹内 力
(105) 動物園における種の保存の法的位置づけについて
―東京都、京都市および横浜市の動物園を事例として―
香山 智美
(141) 人口減少期における日本の外国人労働者制度 高橋 祐紀
(171) 〝特化〟していく「まち」―日本の勝機はそこにあるのか― 森田 綾
(211) 人類の存続や利益に関係なく生物保全をどう考えるか 久野 廣陽
2013 10 (1) 巻頭の辞 阿部 浩己
第一部 学生懸賞論文
(5) 講評 阿部 浩己
(7) 我が国の地方議会の課題と改革の流れ 田中 雄大
(35) TPP論議から見る、日本の米農業の再生 村本 将大
(65) 積極的安楽死について 長尾 康彦
内山 美穂
小林 進
今吉 大貴
荻窪 将也
田口 光介
小林 遼
山田 友実
野村 元樹
上原 鈴菜
第二部 教員推薦論文
(93) コンパクトシティ政策について-富士市の事例を中心に 荻野 友希
2012 9 (1) 原因において自由な行為 古田 昭平
小島 篤史
勝俣 俊哉
荒野 遥
加藤 也寸馬
金子 純也
(23) 職業選択の自由への規制 棚橋 志帆
(37) 人間の安全保障概念と日本外交 青木 康太
(65) メディア芸術と性表現規制 金澤 優太
(101) 非正規労働者の現状と課題 藤政 光明
(135) 日本の災害対策について 石田 早也香
(173) 少子化問題と待機児童解消策について 渡部 まりい
(211) 農地政策の大転換
―自作農主義から利用者中心主義へ―
阿部 智奈美
2011 8 (1) 砂川政教分離訴訟 井上 日出男
(21) 非嫡出子の相続分の合憲性
―憲法一四条との関係において―
熊沢 和也
(43) 親権停止制度からみる今後の親権のあり方 伊藤 彩乃
(73) 戦略的環境アセスメントの導入と市民参加 松尾 龍
(103) 横浜市の協働基盤制度と地域福祉計画 桑原 悠
(141) 生殖医療に関する法的考察
―倫理と法―
渕辺 圭祐
2010 7 (1) 八幡製鉄政治献金事件からみる会社の存在 山本 清美
(31) コンパクトシティの法理 黒沢 成康
(61) 砂防林がもたらしたもの
―千葉県平砂浦海岸を事例として―
黒川 真理子
(79) 森林と心身の健康
―森林セラピーから得られるもの―
安達 智枝
(101) ポスト京都議定書と現在の課題 藤本 香
(123) 環境立国と自然環境資源の保全
―知床の事例を中心に―
鈴木 貴大
(161) 生命に関する自己決定権 葛西 康王
(183) 女性の再婚禁止期間の合憲性 小松 真也
(217) 保護責任者遺棄罪における「保護責任者」の意義に関する考察 山口 麻友
2009 6 (1) 有料老人ホームから見る高齢者福祉の問題 沖山 佑樹・
本間 勇気
(39) 高齢者向け賃貸住宅と福祉 小川 俊・
西方 公彦
(69) 三位一体改革における保育行政 石川 尚生
(105) 農業への企業参入
-日本の農業を魅力ある成長産業とするために-
竹田 有美子
(135) 自治体の外交 佐藤 郁美
(169) 町並み保存の研究
-蔵造りの町「川越」を事例として-
松崎 綾乃
(193) 地域的アイデンティティ復興に向けた環境政策についての一考察
-東洋思想に期待を寄せる-
新倉 由香
(227) ウッドマイレージから見る日本の林業 金田 陽子
(263) 不真正不作為犯について
-ドイツ学説史を通じて-
篠原 雅也
(299) 組織再編行為における「公正な価格」の現状と課題
-近時の判例検討を中心に-
橋本 審悟
(345) マネジメント・バイアウト
-現代の手法から見る問題点と今後の展望-
村武 卓哉
(379) 経済的自由の規制について
-職業選択の自由をめぐって-
篠原 雅也
(399) 希少野生生物保護のあり方
-イリオモテヤマネコを事例に-
大平 隆広
(431) 希少野生生物保護のあり方
-兵庫県豊岡市のコウノトリ野生復帰事業を事例に-
草野 智子
(469) 希少野生生物保護のあり方
-ツシマヤマネコを事例に-
渡辺 紘人
2008 5 (1) 環境難民の発生が世界にどのような影響を与えるのか
-世界の現状と今後の課題を視野に入れて-
峯木 めぐみ
(25) 休耕地の変遷と活用を考える 沖田 ちひろ
(47) 企業処罰 両罰規定について 沖野 勇介・
瀬戸 甫
(105) ユニバーサルデザインと企業の社会貢献 遠藤 歩実
(149) 支配権移転時における企業価値評価のあり方
-株式買取請求権行使時における株式価格算定の局面を中心に-
大野 匡之
(215) 具体的事実の錯誤における方法の錯誤について 松本 大作
(235) 動物保護法制の在り方 山下 智勢
(271) 森林保全における行政・企業・NPOの協働
-高知県を事例として-
加藤 友理
2007 4 (1) 天災等による危難からの緊急避難と第三者保護に関する一考察 寺村 江里香
(23) ニホンオオカミの絶滅に関する社会科学的考察
―オオカミ信仰、野生動物に関する政策の変遷を視野に入れて―
遠山 伸
(57) 企業処罰 両罰規定について 千田 拓也
(77) 海外出張中の十二指腸潰瘍発症と業務起因性
―神戸東労基署長(ゴールドリングジャパン)事件・最3小判平成16年9月7日・労判880号42頁、労経速1891号3頁、判時1873号162頁、判夕1164号119頁
小野 智也
2006 3 (1) 人と里山の健康的なライフスタイルを考える 奥原 由希子
(17) 大山街道の現代的活用に関する研究
―エコミュージアム構想の提案―
千葉 菜穂子
(53) 民営化刑務所について
―日本と外国の現状・問題点―
梶 弘一
(71) 罪は「20年」で消えるのか
―民法724条後段の20年の意味・東京地判平成18年9月26日判決―
上原 依佳
2005 2 (1) 都市と農山村の共生 関矢 晃子
(23) 農業と環境
―環境保全型農業を考える―
小笠原 久美子
2004 1   発刊の辞 山田 徹
(1) 環境権の憲法上の確立について 柏木 絵里子
(21) 言論・出版の自由 腰塚 志乃
(39) 自然と共に生きる道
―環境教育実践の意義―
稲葉 直樹
(71) 国立マンション訴訟と国立のまちづくりの歴史 曽根 高寛
(99) 特許法35条「相当の対価」の必要性について
―青色LED訴訟の検討から―
山口 高志
(123) 関西医科大学研修医事件・大阪地判平成14年2月25日 労働判例827号133頁 掛川 慶子

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