教員・研究紹介

研究年報

法学研究所の機関紙である『神奈川大学法学研究所研究年報』は1980年3月に発行して以来、ほぼ毎年1号のペースで刊行されています。論説、研究ノート、講演記録、翻訳、資料、所報等で編成され、所員の個別・共同研究の成果を中心として、また場合に応じて所員以外の研究者の寄稿が収載されています。

ページ 分類 タイトル 著者
2009年 27 (ⅰ)   はじめに 安達 和志
  講演会 神奈川大学創立八〇周年記念講演会  
(3)   「地方自治の現在」 佐藤 雄平
(27)   希少野生生物保護の現状と課題-野生動物学の立場から- 羽山 伸一
(43)   希少野生生物保護の現状と課題-環境法学の立場から- 高橋 満彦
2008年 26 (ⅰ)   はじめに 郷田 正萬
(3) 座談会 萩原金美先生を囲む座談会―法化社会の実現をめざして―
  • 語り手 萩原 金美
  • 聞き手 丸山 茂・中山 幸二・鶴藤 倫道・井上 匡子・郷田 正萬(発言順)
  • (司会)栗田 睦雄
(75) 報告 湘南民事紛争処理研究会100回を振り返って 中山 幸二
(99) 報告 日本の民事執行法の現状と課題 中山 幸二
(123) 報告 消費者信用訴訟と再審判例の最近の動向 中山 幸二
(141) 講演会 いまなぜ「市民の政府」か?「都市の時代」の自治体法学 田村 明
(183) 翻訳 国際商事仲裁における紛争の実体に適用すべき準據法―韓国仲裁法の解釈論を中心に―(1) 郷田 正萬
(215)   学術研究振興資金に採択されて 山火 正則
    所報(2007年4月~2008年3月)  
2007年 25 (ⅰ)   はじめに 郷田 正萬
(1) 座談会 内田文昭先生を囲む座談会―戦後刑法学を振り返って―
  • 語り手 内田 文昭
  • 聞き手 郷田 正萬・吉井 蒼生夫・山火 正則・野澤 充・岩井 宜子(発言順)
  • (司会) 公文 孝佳
(61) 講演会
【第1回講演会】
国際麻薬取り締まりの体制―現状と課題― 高橋 宗瑠
(81) 【第2回講演会】 人身売買の現状と法的課題権 大津 恵子
(97) 【第3回講演会】 フェミニサイドと社会浄化―平時グアテマラにおける人権の危機― ビクトリア・サンフォード(Victoria Sanford)
(125) 【第4回講演会】 国際平和と人権―平和的生存権の国際的意義について語る― 宮地 基
(147) 【第5回講演会】 中国資本市場発展の趨勢 許凌 艶
    所報(2006年4月~2007年3月)  
2006年 24(特集=障害年金と人権) (ⅲ)   はじめに  
(1) シンポジウム 障害年金と人権  
(3) 第1章 シンポジウムを理解するために
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  • 橋本 宏子
(4) 1 公的年金は、老齢年金だけではない―重要だが、知られていない障害年金
(4) 2 シンポジウムのねらい―障害年金と代替的紛争解決制度
(12) 3 もう1つの年金「障害年金」はどう使うか―制度の仕組み、現状と課題を考える
(19) 4 シンポジスト/報告者の位置づけ
(22) 5 シンポジウムを通じて、発展させていきたいこと
  第2章 《シンポジウム》障害年金と人権―代替的紛争解決制度と大学・専門集団の役割  
(28) シンポジウム報告1 障害年金と私―社会保険審査会の容認裁決を得るまで
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  • 湯浅 和恵
(28) 1 スティーブンス・ジョンソン症候群という病気
(29) 2 発症10年たって障害年金の存在をはじめて知る
(31) 3 申請・認定・不服申立て・再審査請求
(33) 4 障害認定日1年半後の目の状態の証明に苦労
(35) 5 社会保険審査会
(37) 6 社会保険制度を障害者が平等に活用できる制度に
(40) シンポジウム報告2 弁護士からみた障害年金
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  • 池原 毅和
(42) 1 「憲法問題」としての学生無年金者問題
(52) 2 「初診日」問題
(58) 3 裁判手続、権利擁護手続へのバックアップの緊急性
(61) シンポジウム報告3 障害年金の受給が難しいのはなぜか―障害者支援
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  • 青木 久馬
(61) 1 我が国の障害年金制度の実態
(62) 2 障害年金の受給者はなぜ少ないか―初診日の壁
(76) シンポジストの補足意見 1 湯浅氏の補足意見 認定の裏事情をいかに伝えるかが重要  
(79) 2 池原氏の補足意見 初診日主義の問題点  
(83) 3 青木氏の補足意見 障害年金支援ネットワーク  
(87) 特別補足意見 障害年金制度および申請手続について 澤 静子
(94) 会場からの質問と回答 質問1 障害者数と障害年金受給者数の大きな違いのわけは?  
(97) 質問2 障害年金と生活保護法63条の返還命令  
(99) 質問3 保存期限5年カルテを守る方法は?  
(101) 質問4 申請を却下された後に取り得る手続は?  
(104) 質問5 特別障害給付金についての評価は?  
(106) 質問6 老齢基礎年金と障害基礎年金の違い  
(109) 質問7 社会保険労務士や弁護士費用は?  
(115) 第3章 シンポジウムに参加して―専門家からのコメント
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  • 佐々木 久美子
(116) 1 障害年金は当然の権利
(121) 2 特定非営利活動法人「障害年金支援ネットワーク」の活動―関東の現状
(127)   〔参考資料〕  
(139)   所報(2005年4月~2006年3月)  
2005年 23(「国際人権センター」 「地方自治センター」 開設記念) (ⅰ)   はじめに 郷田 正萬
(3) 講演会
【第1回講演会】
インターネットと人権 濱田 純一
(23) 【第2回講演会】 「憲法改正」の前提―法律学の問題として― 樋口 陽一
(49) 【第3回講演会】 市町村合併の制度と現実―真鶴・湯河原の合併検討過程から― 三木 邦之
(79) 自治体法学への期待と課題 磯部 力
(113) 座談会 ―清水誠先生を囲む座談会―市民法論をめぐって
  • 語り手 清水 誠
  • 聞き手 広渡 清吾・丸山 茂・川田 昇・郷田 正萬・東郷 佳朗(発言順)
  • (司会) 吉井 蒼生夫
(190) 共同研究報告 日中韓三国における法の近代化過程の比較研究 研究代表者 吉井 蒼生夫
    所報(2004年4月~2005年3月)  
2004年 22(特集=分権型社会における自治体と住民) (ⅰ)   ごあいさつ 久保 敦彦
    特集=分権型社会における自治体と住民  
(1) 第1部 シンポジウム 「分権型社会における自治体と住民」
  • パネリスト 礒野 弥生・瀬戸 垣彦・出口 裕明
  • 司会 安達 和志
(57) 第2部 講演会
【第1回講演会】
吉野川可動堰建設事業と住民投票 武田 真一郎
(88) 【第2回講演会】 パブリック・コメント手続条例の意義と課題 出石 棯
(126) 共同研究報告 アジア太平洋における人権と平和―21世紀的視座の確立に向けて 阿部 浩己
(132) 共同研究報告 自治体施策研究会成果報告・後篇 安達 和志
(140) 論説 住友電工男女賃金差別訴訟―勝利和解をもたらしたもの 宮地 光子
    所報(2003年4月~2004年3月)  
2003年 21(特集=女性の人権の現在―世紀を超えて、国境を越えて) (ⅰ)   はじめに 所長 久保 敦彦
(1)   子どもの福祉と家族・地域・自治体―育つ環境・傷つく環境
  • 大関 ミヨ子・合田 加奈子・平野 裕二
  • 阿部 浩己(司会)
    特集 女性の人権の現在―世紀を超えて、国境を越えて  
(69)   新世紀における男女共同参画の推進 山下 泰子・小宮 久雄
(122)   雇用差別の撤廃に向けた女性のたたかい 白藤 栄子・宮地 光子
(177)   女性の人権の現在―雇用差別の撤廃をめざして
  • 浅倉 むつ子・中島 通子・宮坂 和子・西村 かつみ
  • 阿部 浩己(司会)・坂本 宏志(司会)
(248) 共同研究報告 司法救済とADR(Alternative Disuput Resolutions)―福祉領域での問題解決 橋本 宏子
(264) 共同研究報告 自治体施策研究会成果報告・前篇 交告 尚史
(294) 論説 日本と中国・韓国の国民間の相互認識の比較―「歴史問題」・経済・安全保障を中心に― 横倉 節夫
    所報(2002年4月~2003年3月)  
2002年 20(特集=子どもの福祉と家族・地域・自治体) (ⅰ)   はじめに 所長 久保 敦彦
(1)   連続講演会 「子どもの福祉と家族・地域・自治体」  
(5) 連続講演会 いじめ・不登校問題と子どもの人権 高橋 温
(37) 連続講演会 子ども虐待の現状と法制度上の課程 影山 秀人
(63) 連続講演会 子どもの権利条約づくりに参加して 嶋津 絢子・山田 奈津帆
(77) 連続講演会 子どもの商業的性的搾取に反対する活動を通じて 武田 明恵・飯田 綾
(150) 共同研究報告 東アジアにおける新国際秩序構築に関する研究 郷田 正萬
(204) 論説 司法におけるジェンダー・バイアス ―女性差別撤廃条約の適用可能性 阿部 浩己
    所報(2001年4月~2002年3月)  
2001年 19(特集=自然保護と法) (ⅰ)   はじめに 所長 久保 敦彦
    シンポジウム=自然保護と法―アマミノクロウサギ「自然の権利」訴訟の問いかけるもの  
(3)   シンポジウムの舞台裏―出遭いと縁 交告 尚史
(23) 第1部 報告 奄美「自然の権利」訴訟について―自然の法的価値とその保護 山田 隆夫
(39) 生態学と自然保護の根拠 松田 裕之
(50) 法哲学からみた自然保護 竹下 賢
(60) 自然の原告適格について 畠山 武道
(77) 第2部 討論 「自然保護と法」  
(124) 講座 女性の地位向上における国連の役割 岡庭 健
(150) 共同研究報告 市町村合併に対する自治体の動向―市町村合併研究会・調査報告 竹下 譲
    所報(2000年4月~2001年3月)  
2000年 18(特集=高齢社会における消費者被害を考える) (ⅰ)   はじめに 清水 誠
    特集=高齢社会における消費者被害を考える  
(3) 第1部 講演 実施の最前線からみた介護保険制度 合田 加奈子
(15) 介護保険制度と高齢者の消費者被害 國光 登志子
(33) 成人後見制度と高齢者の消費者被害 高村 浩
(43) 第2部 シンポジウム 「高齢社会における消費者被害を考える」 國光 登志子・高村 浩・長谷 憲明・清水 誠
〔1〕 研究ノート・資料 高齢社会における消費者被害をめぐる問題点―シンポジウム資料等の説明を兼ねて― 石川 正美
〔23〕 研究ノート・資料 (社)かながわ福祉サービス振興会「介護保険制度における介護サービス標準契約書案(抜粋版)」(資料1)  
〔38〕 研究ノート・資料 藤枝市介護保険条例(資料2)  
    所報(1999年4月~2000年3月)  

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