教員・研究紹介

研究年報

法学研究所の機関紙である『神奈川大学法学研究所研究年報』は1980年3月に発行して以来、ほぼ毎年1号のペースで刊行されています。論説、研究ノート、講演記録、翻訳、資料、所報等で編成され、所員の個別・共同研究の成果を中心として、また場合に応じて所員以外の研究者の寄稿が収載されています。

ページ 分類 タイトル 著者
2015 33 (ⅰ)   はじめに 小森田 秋夫
  シンポジウム 生物多様性保全における動物園の役割
―国立動物園を考える―
(3) 一法学者の視点から、日本の動物園を考える 諸坂 佐利
(13) 地域自然の保護政策から動物園を考える
―国立動物園構想への期待―
川瀬 博
(19) 動物園と法 東郷 佳朗
  シンポジウム グローバル化する世界の中の地域社会における法の役割
神奈川の基地問題を考える―司法・自治体行政・住民運動の役割―
趣旨説明
報告者紹介
小森田 秋夫
嘉藤 亮
(35) 第一報告
「日米安全保障関係と神奈川県における米軍基地の機能」
佐藤 丙午
(48) 第二報告
「神奈川県の基地対策」
太田 良勝
(57) 第三報告
「厚木基地―騒音被害問題」
福田 護
(69) 第四報告
「横須賀基地―原子力空母の母港問題」
呉東 正彦
(82) 意見交換 司会 嘉藤 亮
(94) 質疑応答 司会 嘉藤 亮
  所報(2014年4月~2015年3月)  
2014 32 (ⅰ)   はじめに 小森田 秋夫
  シンポジウム グローバル化する世界の中の地域社会における法の役割
―地域から考えるDV防止法・DV施策の課題と展望―
趣旨説明
紹介者紹介
小森田 秋夫
井上 匡子
(8) 第一報告
DV防止法に基づくDV施策の特徴と課題
嘉藤 亮
(16) 第二報告
横浜市のDV施策の特徴と課題―これまで・現在・これから
須山 次郎
(24) 第三報告
地域の中でのDV被害者支援の可能性と課題
阿部 裕子
(32) 第四報告
DV対応における司法の役割―外国人への支援を中心に―
飯田 学史
(42) 総合討論 司会
井上 匡子
  国際ワークショップ 刑事司法への市民参加―新たな経験、その成果と課題―  
  第一部 国別報告  
(81) ロシア セルゲイ・パーシン
(89) 韓国 申 東雲
(108) カザフスタン グリナラ・スレイメーノヴァ
(119) 日本 四宮 啓
(130) 第二部 総合討論 司会
小森田 秋夫
(159) 研究ノート ポーランド競争法の概要 細田 孝一
  研究ノート 都市コミュニティ研究会について  
(177)   第三回
認知症新時代を迎えた「公益社団法人認知症の人と家族の会」の活動について
―認知症になっても安心して暮らせる社会を目指して―
野川 利枝
(180)   第四回
都市コミュニティの特質と課題
―現代型貧困の問題を中心に―
大矢野 修
    所報(2013年4月~2014年3月)  
2013 31 (ⅰ)   はじめに 小森田 秋夫
(3) シンポジウム
地域社会における法の役割
―グローバル化する世界の中で-
第1セッション
3・11以後の日本の危機管理体制を問う
(報告)
熊丸 由布治
小池 貞利
(コメント)
務台 俊介
(29) 第2セッション
生物多様性の時代と一九八〇年代の逗子の環境政策
(報告)
小林 仁
(コメント)
石川 孝之
(47) 第3セッション
社会保障法研究の現状と課題―「事例研究会」を通じて私たちがめざしたいこと―
(報告)
江野尻 正明
(コメント)
古畑 淳
(73) 第4セッション
地域に生きる外国人の現在―変容する日本の外国人法制―
(報告)
大石 文雄
阿部 浩己
(コメント)
山崎 公士
(97) 第5セッション
神奈川の地域司法計画
(報告)
間部 俊明
(コメント)
公文 孝佳
(127) 研究ノート 都市コミュニティ研究会について 井上 匡子
第一回(一)
大学との連携で取り組む厚生労働省障害者総合福祉推進事業について
―一般就労後の職場定着に関する調査研究―
三田地 昭典
第二回(一)
生活に困難さを抱える人々の課題―支援困難事例の分析調査から―
岡田 朋子
第二回(二)
介護支援専門員の「支援困難事例」とは何か
荻原 満寿美
所報(2012年4月~2013年3月)  
2012 30 (ⅰ)   はじめに 安達 和志
(1) 論説 中国・新疆における生態移民の研究 アブリズ・ユスップ
石川孝之訳
(19) 論説 イギリスにおける人種主義的ヘイト・スピーチ規制法 師岡 康子
(45) シンポジウム 東日本大震災の教訓を経た日本の危機管理の在り方
―米国FEMAの経験を踏まえて―
(基調講演)
レオ・ボスナー
(パネリスト)
井上 忠男
清水 真人
村松 岐夫
小野 次郎
谷 公一
(司会)
務台 俊介
(83) 研究ノート グローカルな環境問題における通常科学と政策科学の位置
―生態学と生態工学を事例にして―
川瀬 博
(93) 研究ノート 「フェミニズムと法」に関する新たな展開の可能性
―国際会議「フェミニズムと法」に参加して―
近江 美保
(115) 報告 FEMAと災害:その栄光と挫折
―FEMA内部の視点から―
レオ・ボスナー
務台 俊介監訳
佐々木 千恵訳
    所報(2011年4月~2012年3月)  
2011 29 (ⅰ)   はじめに 安達 和志
(1) シンポジウム 強制送還された子どもたちを訪ねて 大石 文雄
竹川 真理子
佐々波 幸子
飯田 学史
<司会>
阿部 浩己
(61) 講演 地域の自治とその担い手について 兼子 仁
(74) 講演 地方からの政策革新―岩手県遠野市の経験から 本田 敏秋
(111) 講演 米国の危機管理の現状と日本の防災体制 レオ・ボスナー
(135) 講演 東日本大震災に見る日本の危機管理の課題
―ボスナー講演に寄せて
務台 俊介
(143) 論説 資源開発法制の運用と需給実態
―採石法に関する一考察
三浦 大介
(173) 研究ノート 国際競争ネットワーク(ICN)の成果と課題 細田 孝一
(187) 共同研究報告 神奈川大学共同研究奨励助成課題(2008~2010年度)
「非対称的関係」の克服と法の役割
―「法律を使う個人の目」を通じた法の再統合
井上 匡子
(192) 共同研究報告 神奈川大学共同研究奨励助成課題(2010~2012年度)
行政警察作用による犯罪対応の史的研究
―軽微犯罪対応を素材として(中間報告)
公文 孝佳
    所報(2010年4月~2011年3月) レオ・ボスナー
2010 28 (ⅰ)   はじめに 安達 和志
(3) 講演会と国際シンポジウム 現代の道州制・連邦制問題を考える
―講演会と国際シンポジウムについての報告
山田 徹
(7)   私の道州制構想 松沢 成文
(37)   先進民主主義諸国における地方分権改革
―「地域化」と道州制
<パネリスト>
リチャード・E・レヴィ
ホセ・M・カスティーア
カルロ・フサーロ
ディーター・アイセル
サン・チュル・パーク
後藤 仁
<司会>
山田 徹
(103) 国際シンポジウム 男女平等への人類の歩み
―世界の潮流、日本の視座
まえがき 阿部 浩己
(105)   基調講演
内側/外側―女性と国際法
ヒラリー・チャールズワース
    パネル・ディスカッション  
(119)   発題 女性と国際法
―実務的視点
シン・ヘイスー
(129)   発題 国際法と女性・ジェンダー主流化
―日本の女性・NGOの経験
大谷 美紀子
(140)   討論と質疑  
(149) 講演会 公害裁判の原点
―イタイイタイ病裁判を闘って
島林 樹
    所報(2009年4月~2010年3月)  

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