教員・研究紹介

研究叢書

所員の個別・共同研究の成果として、『神奈川大学法学研究叢書』を出版しています。 広く内外の法律・政治に関する研究調査を行い、これを発表・出版することにより、学問の向上と発展に寄与することをめざしています。

叢書号数 出版年度 著者 タイトル 出版社
31
『共存の模索  アメリカと「二つの中国」の冷戦史』
2015 佐橋 亮 共存の模索
―アメリカと「二つの中国」の冷戦史
勁草書房
30
『社会福祉協議会の実態と展望――法学・社会福祉学の観点から』
2014 橋本宏子
飯村史恵
井上匡子編
社会福祉協議会の実態と展望
―法学・社会福祉学の観点から
日本評論社
29
遺伝子検査と保険 ―ドイツの法制度とその解釈―
2014 清水 耕一 遺伝子検査と保険
―ドイツの法制度とその解釈―
千倉書房
28
国内人権機関の意義と役割 ―人権をまもるシステム構築に向けて
2012 山崎 公士 国内人権機関の意義と役割
―人権をまもるシステム構築に向けて
三省堂
27
3・11以後の日本の危機管理を問う
2013 [編著]
務台 俊介
[著者]
レオ・ボスナー
小池 貞利
熊丸 由布治
3・11以後の日本の危機管理を問う 晃洋書房
26
中止犯の理論的構造
2012 野澤 充 中止犯の理論的構造 成文堂
25
2010 ウィルフリード・スウェンデン著
山田徹訳
西ヨーロッパにおける連邦主義と地域主義 公人社
24
2008 葭田英人 コーポレート・ガバナンスと会計法
― 株主有限責任と会社債権者保護
日本評論社
23
2004 丸山茂 家族のメタファー 早稲田大学
出版部
22
2005 川田昇 親権と子の権利 信山社
21
2003 村上順 日本の地方分権 弘文堂
20
2004 佐藤司 現代教育法の諸問題 勁草書房
19
2002 西尾孝司 ベンサム倫理学・教育学論集 御茶の水書房
18
2002
萩原金美
訴訟における主張・証明の法理
― スウェーデン法と日本法を中心にして
信山社
17
2000
竹下譲
パリッシュにみる自治の機能
― イギリス地方自治の基盤
イマジン出版
16
2000 交告尚史 処分理由と取消訴訟 勁草書房
15
1998 阿部浩己 人権の国際化
― 国際人権法の挑戦
現代人文社
14
1999 丸山茂 家族のレギュラシオン
― 多元主義の法社会学
御茶の水書房
13

1997
清水誠
法と法律家をめぐる思索
― 続・市民法学の試み
日本評論社
12
1997 山田徹 ヴァイマル共和国初期のドイツ共産党 御茶の水書房
11
1996 吉井蒼生夫 近代日本の国家形成と法 日本評論社
10
1994 山田徹 東ドイツ・体制崩壊の政治過程 日本評論社
9
1994 西尾孝司 ベンサム『憲法典』の構想 木鐸社
8
1995 長井圓 交通刑法と過失正犯論 法学書院
7
1993 内田文昭 犯罪の実質とその現象形態 信山社
6
1991 林美月子 情動行為と責任能力 弘文堂
5

1991 橋本宏子 住民参加と法
― アメリカにおける福祉サービスと行政手続き
日本評論社
4
1990 江南義之 ローマ法・市民法研究 白桃書房
3
1988 野沢浩 労働過程の過失と責任 (財)労働
科学研究所
2
1986 萩原金美 スウェーデンの司法 弘文堂
1
1985 磯野誠一 家事調停制度の研究 第一法規出版

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