教員・研究紹介

教員紹介・ゼミ紹介

公法 憲法

池端 忠司

自己紹介

  • 1989~1990年   日本学術振興会特別研究員
  • 1990~1995年   香川大学商業短期大学部講師・助教授
  • 1995~2005年   香川大学法学部助教授・教授
  • 2005年~現在  神奈川大学法学部教授

担当科目

【学 部】 FYS、法学部基礎演習Ⅱ、法学部ゼミナールⅠ~Ⅲ、憲法Ⅰ~Ⅳ、憲法特講(情報法)
【大学院】 (博士前期課程)憲法特講Ⅰ  憲法特講Ⅰ(演習1)  憲法特講Ⅰ(演習2)
(博士後期課程)憲法特殊研究Ⅰ  憲法特殊研究Ⅰ(演習1)  憲法特殊研究Ⅰ(演習2)

研究テーマ

現代社会における表現の自由の保障のあり方 (キーワード:ポストモダン、情報社会、表現の自由、放送制度、裁判所、寛容、憲法)

主な研究業績

  • 1.ボリンジャーの「マスメディアの自由」論-マスメディアの公的規制の論拠と自主規制機関の役割、香川法学、18/1,71-100,1998.
  • 2.ポストモダニズムとコミュニケーションの社会:ジャンニ・ヴァッティモ著「透明な社会」の読解を中心にして、一橋法学、2/2,65-89,2003.
  • 3.米国における公的文化助成と表現の自由:「政府言論」の憲法的統制に積極的な三つの見解、香川大学法学部創設二十周年記念論文集、成文堂、1-48,2003.
  • 4.判例評釈:「 週刊誌における新聞社社長拉致事件の記事に関する新聞、車内等の広告について、名誉毀損の成立を求め、慰謝料等の支払が命じられた事例」判例評論、581,1-5 /2007


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