教員・研究紹介

教員紹介・ゼミ紹介

刑事法 刑法

加藤 正明

学生に向けてのメッセージ

  大学の4年間は、中学高校に比べて格段に自由に時間を使え、思い思いの学生生活を楽しめます。裏を返せば、大学というところは皆さんの生活を管理してくれません。何もしなければ何もしなかったで、しかし、それでも時間は無慈悲なくらい、あっという間にすぎていきます。プレッシャーをかけるわけではありませんが、何かをしてみてください。勉強、サークル、アルバイトに、恋愛と、選択肢はたくさんあるはずです。道に迷うことがあるかもしれませんが、自分を信じて前進あるのみ。こっそり応援しています。

担当科目

【学 部】 刑事法入門、刑法I ・II・III・IV、法学部基礎演習Ⅱ、法学部ゼミナールⅠ~Ⅲ、法律学特修(刑事法)Ⅰ・Ⅱ

研究テーマ

  因果関係論

主な研究業績

  「因果関係における結果の規定について(1)、(2・完)」法学論叢161巻4号、6号(2007)
  「結果帰属における『残余危険』の取扱いについて(1)、(2)、(3・完)」法学論叢167巻6号、168巻2号、4号(2010)
  「許された危険について」神奈川法学45巻1号(2012)

ゼミ紹介

  刑法総論の主要論点について報告してもらっています。

趣味

食べ歩き、飲酒(ビール、日本酒を好みますが、量は飲めません)、音楽鑑賞、読書。

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