教員・研究紹介

教員紹介・ゼミ紹介

刑事法 刑事訴訟法

公文 孝佳

自己紹介・学生に向けてのメッセージ

  法学部准教授の公文孝佳といいます。横浜に来て6年になります。それまでは,生まれ故郷の高知を出た後,金沢で8年,札幌で7年を過ごしました。学生時代は硬式野球部に所属しており,講義も殆ど出席せず,図書館と練習場とバイト先をぐるぐる回る日々を送っていました。いくつかの偶然が重なり大学で教鞭をとるようになりました。大学での4年間は勉強するのにも遊ぶのにも短すぎる時間です。また,卒業後続く人生の助走期間でしかありません。何事にも懸命であって欲しい,そういう風に最近は考えています。

担当科目

【学 部】 刑事訴訟法…ただし大学時代は「一切」勉強しない科目だった。
【大学院】 (博士前期課程)刑事訴訟法特講 刑事訴訟法特講(演習1) 刑事訴訟法特講(演習2)

研究テーマ

証拠法の歴史研究

主な研究業績

  • 「無罪推定法理について-証拠法則としての再構成(1)-」(2003)北大法学論集53巻6号
  • 「糾問手続における徴憑と自白に関する一考察」(2005)神奈川法学37巻1号
  • 「無罪推定法理の再生-証明法則としての機能-」(2006)刑法雑誌45巻2号
  • など

ゼミ紹介

  ゼミⅠでは概説書の輪読,ゼミⅡでは裁判例の検討,ゼミⅢでは卒業論文指導を行っています。少年院及び刑務所の見学も年に数回行います。

趣味

最近は何となく走っています。読書。

そのほか何か一言!

最近の学生には「飲食欲」がさほど無いのが気になります。

神大の先生

http://professor.kanagawa-u.ac.jp/law/law2/prof08.html 新しいウィンドウで開きます

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