教員・研究紹介

教員紹介・ゼミ紹介

民事法 民法

上北 正人

学生に向けてのメッセージ

上北 正人  大学の4年間は、何かをするにはあまりに短く、何もしなければあまりにも長い、なんとも中途半端な時間ではないでしょうか。だからこそ、1日1日を大切に、充実した日々を送ってもらいたいと思います。自分の目標に向かって勉強するもよし、先生や友人達と語り合うもよし、そして、存分に遊ぶもよし。自分のやりたいことを、やりたいようにすることが許された、まさに「自由」な時間を有意義に使ってもらいたいと思うのです。そんな大学生活を楽しむコツは、「おごらず、しらけず、あきらめず」にあるように思います。

担当科目

【学 部】 (前期)  民法基礎B、民法Ⅴ
(後期)  民法基礎C
【大学院】 (博士前期課程)民法特講Ⅳ  民法特講Ⅳ(演習1)  民法特講Ⅳ(演習2)

研究テーマ

「差止請求権の体系化に関する基礎的研究」

主な研究業績

  • 1.「いわゆる『人格権に基づく差止請求権』の再構成」(神戸法学雑誌55巻2号141頁)
  • 2.「抵当不動産の所有者から占有権限の設定を受けた占有者に対する抵当権者の抵当権に基づく妨害排除請求権-最一小判平成一七年三月一〇日民集五九巻二号三五六頁-」(神奈川法学38巻2・3号35~57頁)
  • 3.「『人格権に基づく差止請求権』の批判的検討」(私法70号135~142頁)

ゼミ紹介

  • 1.資料をたくさん読んでレジュメを作成するのは大変ですが、グループを作って皆でやることで、和気あいあいとできました。
  • 2.このゼミを受けてきて、僕は以前よりもずっと民法が楽しく、面白く、好きになりました!
  • 3.判例を読み解いていくことで、判例や民法の考え方について深く理解することができます。
  • 4.判例研究は大変だけどやりがいがあって面白いですよ。勉強の他にも合同ゼミコンパとかで楽しい話ができます。
  • など

趣味

  • 1.バイオリンを弾くこと。
  • 2.幅広い音楽を聴くこと。
  • 3.自転車で遠出をすること。

神大の先生

http://professor.kanagawa-u.ac.jp/law/law2/prof11.html 新しいウィンドウで開きます

ページトップに戻る