教員・研究紹介

教員紹介・ゼミ紹介

国際法

山﨑 公士

自己紹介・学生に向けてのメッセージ

  大学は学びたい者と教えたい者が集う場で、議論や交流を通じて両者が向上し、その結果は社会に還元されます。学生と教員、学生間、教員間で暖かくも厳しい関係が保たれれば、大学は成長できます。キャンパスや教室はきれいな方がいいのですが、これらは大学での教育や研究を支える環境で、良い大学の第一条件ではありません。  大学ではカリキュラムが提示され、これに沿って教育がなされます。しかし、みなさんには自分独自の「大学」づくりをお勧めします。大学の4年間は、一生の中で時間を自由に使える恐らく唯一の機会です。大学での人的つながりをフル活用し、自分色の「大学」生活を楽しんでください。

担当科目

【学 部】 国際法Ⅰ・Ⅱ、法学部基礎演習Ⅰ・Ⅱ、法学部ゼミナールⅠ~Ⅲ

研究テーマ

国内人権機関の国際比較
日本における人権救済制度
アジア・太平洋における地域的人権保障
障害者権利条約の国内実施
人権政策学の構築

主な研究業績

  • 1.『国内人権機関の意義と役割-人権をまもるシステム構築に向けて-』(三省堂、2012年)
  • 2.YAMAZAKI Koshi ed., International Comparison of Anti-Discrimination Laws, Graduate School of Modern Society and Culture, Niigata University, 2005.
  • 3.『人権政策学のすすめ』(江橋崇と共編、学陽書房、2003年)
  • 4.「障害者権利条約と実施措置」『法律時報』81巻4号、2009年4月

ゼミ紹介

  現在、2年ゼミを開講しています。前期は国際人権法の基礎がためをし、後期は各自がテーマを選び、個別あるいはグループで研究に取り組む予定です。ゼミでは、司会とプレゼンテーション能力の向上を重視しています。

趣味

  野山の散歩
  軽いテニス
  クラシック音楽
  文楽
  邦楽(特に三味線音楽) 。

神大の先生

http://professor.kanagawa-u.ac.jp/law/law2/prof15.html 新しいウィンドウで開きます



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