入試関連

在学生から受験生へのメッセージ - 石田 早也香さん

大学で成長する

石田 早也香さん (自治行政学科2年)

はじめに

 受験生の皆さんこんにちは!法学部自治行政学科2年の石田早也香です。高校生の皆さんにとって大学とはどのようなものか想像がつかない場所であると思います(わたしもそうでした)。なので、わたしから皆さんへ大学とはどのような場所なのか、どういう勉強をしていくのかなどアドバイスをしていきたいと思います!すこしでも参考にしていただければ幸いです!

高校と大学の違い

  わたしが大学生になって一番驚いたことは、中学・高校の時と違い、良くも悪くも「自由」だということです。時間割も自分で決められ、授業も自分が出たくなければ出なくて良く、すべてが自分の「責任」なのです。

わたしが心掛けていること

  わたしが大学生活で心掛けていることは、まず、生活習慣を大学生になったからといって、変えることなく規則正しい生活をすることです。そして、授業には必ず出席する、大学にキチンと行くということです。
  高校生の方たちからすると、当たり前だと思うかもしれませんが、強制をされなくなることによってこれらのことができなくなってしまい、いい加減な生活を送ってしまう人たちをたくさん見かけます。確かに、授業に出なくとも、自分でしっかり勉強ができれば問題はありませんが、それはなかなかできないことだなと思います。

  大学の授業は、高校の時とまったく違い、授業で板書をしてくれることが特に法学部では少なく、そのため、先生の言ったことをしっかりと自分でノートにまとめていく必要があります。わたし自身も入学当初戸惑いましたが、予習・復習をして毎回の授業に臨むことにしました。

努力が報われた!

  わたしは、高校時代は部活に明け暮れてばかりで、あまり成績が優秀な方ではありませんでしたが、以上のことを心掛けたおかげで、一年次には、最優秀学生賞を受賞することができました。

伝えたいこと

  数学などと違い、法律は大学に入ってから学びます。スタートは皆一緒です。そのため、大学でどこまで頑張って勉強をするかがとても大きいです。わたしが伝えたいことは、たとえ高校時代に優秀でも落ちこぼれてしまう可能性があるし、逆に高校時代に成績があまり良くなくても、一生懸命勉強をすれば、どんどん成長していくことができるということです。

受験生への言葉

  受験生の皆さんには、これらのことを意識して大学生になっても、今までと変わらず、当たり前のことを当たり前にやっていって欲しいです。そして、自分が何を大学でしたいか、何を学びたいかを今のうちから考えてみて下さい。大学はそんな人たちをサポートしてくれる場所だと思います。

  最後になりますが、受験生の皆さん、受験勉強は大変ですが、あきらめずに頑張って下さい!わたしの話が少しでも参考になれば嬉しいです。

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