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在学生から受験生へのメッセージ - 小島 篤史さん・金子 純也さん

受験生へのメッセージ

小島 篤史さん(法律学科3年)・金子純也さん(法律学科3年)

  受験生の皆さん、こんにちは。神奈川大学で学生生活を送っている身として、私たちの学生生活を紹介したいと思います。

  まずは勉学についてです。大学と高校との大きな違いとして、講義の時間が90分になり、その受ける講義も膨大な量の中から自分で取りたい講義を選ぶという点です。入学してすぐは大学特有の講義やその取り方の勝手が分からず、苦労することも多いと思います。実際に私たちも不安でした。しかし、そんな人たちのためにも大学側ではFYS(ファーストイヤーセミナー)という科目を設けており、勉強のしかたから、大学の仕組みなどまで【?】、詳しく教えてくれます。あるいは、学生課の職員のかたに相談してみるのも良いかもしれません。きっと親身になって対応してくれるはずです。

  次に部活・サークル活動ですが、神奈川大学には活動が盛んな部活・サークルがたくさんあります。中学・高校でやっていたことを続けるのはもちろん、何か新しいことを始める場合にも良い機会だと思います。大学では、高校とは違いクラスのように毎回きめられた人たちと同じ講義を受けるものではありません。よって、友人を作るためにも「人間関係を作る場」というのが必要だと思います。その場として部活・サークルは最適な場です。

  私たちは軽音サークルに入っています。春や秋に行われる定期ライブの他に夏と冬の2回合宿があり、各々がその目標に向かって努力しています。基本的にはコピーを主としており、ライブごとに違った人たちとバンドを組むことができるのが私たちのサークルの特色です。また、OBの先輩もたまにいらっしゃるので縦・横どちらの方向にも幅広い交友関係を築き上げることができます。講義の空き時間には部室に人が集まり、みんなで遊んでいます。

  サークルでは同世代の友達がたくさんできますが、一人一人が違う趣向・価値観を持っているため、「こんな物があったのか!」と刺激を受けることも多く、サークルに入ってから自分の価値観が広がったように感じました。僕の場合、今まで全く興味の無かったジャンルの音楽や本などを手に取るようになりました。また、頼りになる先輩もいるのでバイトを紹介してもらえたり、勉学・就職活動に関するアドバイスももらうことができます。

  大学に入ってからは初めてで慣れないことが多く、戸惑いを感じてしまうかもしれません。ですがそれは周りの人も同じです。どうか一歩踏み出して声をかけてみて下さい。きっと世界が広がるはずです。そしてぜひ部活・サークル活動に参加してみてください。これもまた新しい世界を開く重要なポイントになるはずです。みなさん、神奈川大学で一緒にスクールライフを楽しみましょう。

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