学校法人大阪女学院



神奈川大学大学院トライアルコースページはこちらより


『法と政策研究会 トライアルコース友の会』のご案内

お問い合わせ先

トライアルコース受講後、大学院進学への真剣な意欲を持ちつつも、様々な事情により直ちには大学院へ進学さ れない方を対象に、『法と政策研究会 トライアルコース友の会』を開催しています。トライアルコースの受講生の他、大学院の専任教員や、法学研究所の客員研究員などが参加します。継続的な研究 会活動の中で、トライアルコースでの体験を生かして、大学院への進学後の研究生活についてのより実質的な準備をサポートします。今年度も昨年度に続き、現 代社会にふさわしいコミュニティのあり方をめぐって、まちづくり・社会保障制度・環境・ジェンダー・地域社会など、様々な角度から検討しています。現在、 未曾有の震災を経験する中、コミュニティのあり方が改めて大きく問われています。皆さんがお持ちの問題関心やこれまでの社会・実務経験をもちより、多角的 な議論を展開しましょう。なお、当研究会の予定の詳細他については、プログでも、発信しています。ご参照ください。
『法と政策研究会-トライアルコース友の会』暫定サイト

開催情報

これからの研究会

ご興味のある方は、トライアルコース友の会事務局までお問い合わせ下さい。
折り返し、詳細をお知らせします。
※開催日時・場所等は変更となる場合がございます。

「第6回  研究会」

日時 : 2011年10月1日(土)  午後2時~5時

場所 : 神奈川大学横浜キャンパス社会連携室(17号館24号室)

報告 1: 自治体制制度の多様化の可能性と課題(仮)

    亀井 覚(2010年度トライアルコース修了・神奈川県庁)

報告 2: 日本における人権救済制度と新たな人権救済機関の設置(仮)

    山崎公士(神奈川大学大学院法学研究科研究科長)

なお、研究会終了後、懇親会を予定しています。
こちらへも、是非ご参加ください。

これまでの記録

「第5回  研究会」

日時 : 2011年5月21日(土)  午後2時~5時

場所 : 神奈川大学横浜キャンパス 社会連携室(17号館24号室)

報告 1: 「教育委員会の自己点検・評価について」

    荻野英治 (2010年度トライアルコース受講者)

報告 2: 「危機管理のありかた---9.11と3.11の比較を手がかりに」

    武藤修(法学研究科修士1年・上尾市市議)

「第4回  研究会」

日時 : 2011年2月26日(土)  午後2時~5時

場所 : 神奈川大学横浜キャンパス 17号館24号室

報告 「開発事業とコミュニティ形成」

    影山雅臣(2009年度トライアルコース受講生)

「第3回  研究会」

日時 : 2010年12月18日(土)  午後2時~5時

場所 : 神奈川大学横浜キャンパス 17号館24号室

報告 「生物学・生態学の観点から」

    川瀬博(神奈川大学特任教授)

「第2回  研究会」

日時 : 2010年9月25日(土)  午後2時~

場所 : 神奈川大学横浜キャンパス 17号館24号室

参加者 : 16名

報告1 「宅地開発とコミュニティへの配慮」

     影山 雅臣(2009年度トライアルコース受講生)

報告2 「地域・地域活動の観点から」

     吉田洋子(まちづくり計画室)

「第1回  法と政策研究会  トライアルコース友の会」

日時 : 2010年5月22日(土)

場所 : 神奈川大学横浜キャンパス17号館53号室

参加者 : 14名

 上記、3回の研究会では、それぞれ15名〜20名の参加がありました。
  まずは、参加者に、自己紹介をかねて、今年度のテーマである「コミュニ ティ」に関して、考えていること、研究したいこと(していること)、
困っていることなどを順にお話していただきました。この段階で、すでに非常に有益な情報交換と議論がはじまりました。
  次に、各報告者の報告が報告をし、それに対して、それぞれの立場から活発な意見交換、情報提供、討論などが行われました。
専門性の異なる者が集まり議論することの重要性と問題解決に向けた可能性を強く感じるとともに、「友の会」の今後の成果を強く期待させました。


お問い合わせ

お問い合わせ先

神奈川大学大学院法学研究科 トライアルコース友の会事務局
大学院法学研究科 大学院資料室内
Tel : 045-481-5661(内線4349)
Fax : 045-481-2794
E-mail : lawgs-tomonokai@kanagawa-u.ac.jp