法学会会長メッセージ

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活動紹介

法学会は多方面で様々な活動を行っています。その主なものを以下に紹介します。

(1)学生支援

法学会は、学生会員の皆さんの研究活動を積極的に支援しています。学生の皆さんが自主的に企画したイベントの支援を行った例として、次のようなものがあります。


「企業法務に関する講演会」
講演会写真

2009年6月13日に本学にて行われた「企業法務に関する講演会」は、本学の公認サークルである横浜蒼碧法律会が主催し、法学会が支援を行ったひとつの例です。この講演会に関して、企画・運営責任者の大野玄靖さんは、つぎのようなコメントを寄せてくれています。

「今日の現代社会では、企業との関わりなく仕事をしていくのは難しいことと思われます。それは、企業に就職する方にはもちろん、各種資格を取得し、独立開業する方に対しても言えることです。そして、他者と関わっていく以上、そこに一定のルールを定め、それに従い仕事をしていかなければなりません。にもかかわらず、これに直接関連する企業法務について、この具体的内容についても認識している学生の方が圧倒的に少なく、大学生のうちではこれを知り、経験する機会は大変少ない状況です。そこで、私たちは実際に企業法務に携わっている方々にお話を聞き、その具体的内容や今の社会について理解を深めることにより、参加していただいた方の今後の進路の幅を広げ、より明確に進路を決めていく手助けができればと思い、今回の講演会を開かせていただきました。
  この講演会を開く上では、参加された方々に今回の講演会がより意義あるものになるよう、講演者の方々に快適に講演していただけるための事前の調整を十分にまとめることに一番気をつけて運営してきました。講演者の方々や、手伝ってくれている部員に連絡を取り、細心の注意を払い一つひとつ準備を進めていきました。時には自分の仕事では十分に行き届いていない部分がありましたが、その際には手伝ってくれている部員や顧問の先生の方々のご協力もあり、無事まとめていくことができました。
  今回の講演会は、前述の通り、部員や顧問の先生、そして今回御講演してくださった株式会社More-Selections吉田昌矢先生、神奈川大学大学院法務研究科教授高橋理一郎先生、総括討論にて司会をしていただきました神奈川大学法学部准教授和田宗久先生のご協力なしでは実現しませんでした。心から感謝いたします。また、この講演会の実現に際して激励、助言をしていただいた方々に対し、この場をお借りしてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。」


(2)『神奈川法学』の出版

法学会の活動として何より重要なものは、機関誌『神奈川法学』の出版です。『神奈川法学』は、教員の研究成果を発表する場として重要であるだけでなく、学生の皆さんの研究活動を支援する存在としても重要な役割を担っています。

(3)各種講演会の開催

法学会は、各方面で活躍している方々を招いて講演会を開催し、学生の皆さんへの啓発活動を行うとともに、幅広い学術交流を推進しています。

>>詳しくは神奈川大学法学会会則へ(近日公開予定)

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