神奈川大学大学院 法学研究科

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よくいただくご質問

博士前期課程、博士後期課程とはなんですか?
本学の大学院は、博士前期課程2年・博士後期課程3年の区分制大学院の制度を採用しています。博士前期課程を修了すると修士の学位が、また博士後期課程を修了すると博士の学位が取得できるので、博士前期課程=従来の"修士課程"、博士後期課程=従来の"博士課程"とご理解ください。
博士前期課程の修了要件は何ですか?
博士前期課程(修士課程)は、次の4要件を満たせば、修了できます。
  1. 2年以上在学すること(ただし、在学期間に関しては、特に優れた業績をあげた者については、本大学院に1年以上在学すれば足りる)。
  2. 32単位を修得すること。
  3. 必要な研究指導を受けること。
  4. 修士論文又は特定の課題についての研究成果(「特定課題研究」)の審査及び最終試験に合格すること。
特定課題研究とはなんですか?
修士論文執筆と同等の修了要件で、単一または複数のテーマについて執筆された1~3本の調査報告又は研究(たとえば、受講した特殊講義等に関する報告書)をいい、総字数は25,000字又はこれを超えるものとします。ただし、複数の報告書をもって特定課題研究とする場合、少なくとも1本は入学出願時に提出した「研究計画書」に沿ったものとして執筆しなければなりません。
有職の社会人は学べますか? 仕事をしながら通えますか?
午後6時以降や土曜に開講される科目もありますので、十分に修了可能です。現に、これまで多くの有職社会人が学び、修了しています。
週に何回くらい通えば修了できますか。
専攻科目によっても異なりますが、概ね週に3~4日程通えば修了できます。
横浜キャンパスに通わないで受講することは可能ですか?
はい、可能です。本研究科では、社会人のみなさまが学びやすくするため、自宅や職場から横浜キャンパスで開講される講義・演習にLiveOnシステム(web会議システムhttp://www.liveon.ne.jp/)を通じて参加できる遠隔教育も実施しています。カメラ付きパソコンがあれば、横浜キャンパスに来なくても、自宅や職場から講義・演習に参加でき、単位を取得できます。ただし、修士論文や特定課題研究の中間報告(修了前に義務づけられる)は、横浜キャンパスで行うものとされています。
入学試験の過去問題は見ることができますか?
はい、横浜キャンパスの入試センターで見ることができます。
入学試験出願前に教員に連絡をとる必要がありますか?(または、会いたい場合はどうしたらよいですか?)
出願前に会う必要はありません。しかし、事前に相談するのは、有益ですので、教員に会いたい場合は、学部大学院課・法学研究科担当(内線2119)にご連絡ください。
メールでの相談は可能でしょうか?
はい、可能です。①お名前、②メールアドレス、③質問事項をご記入のうえ、下記のアドレスにお問い合わせください。担当者がメールでお返事します。
graduate-ycstaff@kanagawa-u.ac.jp
博士前期課程には、1年制コース、3年制コースはありますか? 取得できる学位は標準2年制コースと同じですか?
1年制コース、3年制コースと定められた制度はありません。しかし、下記の〔早期修了制度(博士前期課程)〕と〔長期履修学生制度(博士前期課程)〕があります。
〔早期修了制度(博士前期課程)〕特に優れた研究業績をあげた学生が、願い出により、入学年度の1年間で博士前期課程を修了し、修士の学位を取得できる制度です。
〔長期履修学生制度(博士前期課程)〕有職者が3年間で履修し、修了する制度です。1週間あたりの登校日数を減らして仕事との両立を図りながら修了し、修士の学位取得を目指すことができます。授業料は、標準2年制コースと同額です。
奨学金について教えてください。(どんな奨学金がありますか?)
大学院給費生、修学支援奨学金、大学院研究・社会活動支援奨学金、海外活動支援奨学金、村橋・フロンティア奨学金、激励奨学金、神奈川大学出身者支援奨学金、一般社団法人神奈川大学宮陵会大学院給付奨学金、一般社団法人神奈川大学宮陵会奨学金(貸与)の奨学金制度があります。詳しいことは、「大学院生向け奨学金の手続き」http://www.kanagawa-u.ac.jp/campuslife/scholarship/graduate/ をご覧ください。
大学では法学部以外の学部で勉強してきたが、受験可能ですか?
もちろん可能です。法学研究科は法学・政治学分野の研究をする場ですが、大学の学部で別分野の勉学をしてきた方も研究できます。これまでも、他分野の学部出身者を数多く受入れ、修士の学位を授与してきました。
大学卒業後かなりの時間が経過しているが、大丈夫でしょうか?
法学研究科では共通科目として「研究スキル特講」、「現代法特講」、「法学・政治学総合演習」を開講し、勉学や研究のノウハウを伝授しています。これまで多くの社会人院生が研究にチャレンジし、修士号を取得しています。
大学を卒業していません。大学院に入学できますか?
これまでの社会での経験などを考慮した上で、受験できるか判断しており、大学を卒業していなくても受験し、入学試験に合格すれば、入学可能です。ただし、個別事情を踏まえての判断になるので、事前相談が必要となります。これまでも、大学を卒業していない方が学ばれ、修了されています。
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