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共同研究概要

 法学研究所では、2014年度から所員の共同研究について2つの類型を設け、それぞれの性格にふさわしい方法で支援する、という制度をスタートさせました。
 ひとつは、「プロジェクト型」共同研究で、2~4年の期間を定め、特定の研究課題について集中的に研究を行ない、具体的な成果を挙げることを目的とするものです。もうひとつは、「研究交流型」共同研究で、関心を共有する研究者が、期間の定めなく、研究会などの活動を通じて持続的に研究交流を行うことを目的とするものです。

プロジェクト型共同研究(○研究代表者)

研究課題 期間 構成員
行政情報に関する国民への適切な提供と意見聴取のあり方 2015~2018年度 ○幸田 雅治
 清水 耕一
 柴田 直子
 大川 千寿
 松澤 余帆子
障害年金法の研究 2016~2019年度 ○橋本 宏子
 嘉藤 亮
 小森田 秋夫
 江口 隆裕
 関哉 直人
 池原 毅和
 藤岡 毅
 安部 敬太
 山下 律子
 永野 仁美
 福田 素生
コモンズの新しいかたちを求めて 2017~2019年度 ○東郷 佳朗
 石川 孝之
 小川 泰子
 嘉藤 亮
 川瀬 博
 橋本 宏子
 山崎 慶太
自治体における司法的作用に関する比較研究 2017~2019年度 ○柴田 直子
 幸田 雅治
 井上 匡子
「ビジネスと人権」をめぐる法規範の生成と発展 2018~2020年度 ○山崎 公士
 細田 孝一
 金子 匡良
 近江 美保
 松本(小坂田)裕子
 菅原 真
 谷口 洋幸
 川島 聡
 菅原 絵美
アメリカ型立憲民主政の危機と比較憲法のパラダイム転換 2018~2021年度 ○松平 徳仁
 池端 忠司
 金子 匡良
「四つの体制」をめぐる戦前と戦後ー地域と都市の計画・開発の態様に関する独・伊・米・日の比較研究 2018~2020年度 ○山田 徹
 小山 吉亮
 大川 千寿
 柴田 直子
ドメスティック・バイオレンス対応政策研究 2018~2020年度 ○嘉藤 亮
 井上 匡子
 上北 正人
 公文 孝佳
 梅澤 彩
 北仲 千里
 清末 愛砂
 松村 歌子
 李 妍淑
 山本 千晶 
英米法圏におけるヘルマン・ヘラーの憲法理論の受容
:ダイゼンハウス著『合法性と正当性
:カール・シュミット、ハンス・ケルゼン、ヘルマン・ヘラー』を手がかりにして
2018~2019年度 ○池端 忠司
 松平 徳仁
 金子 匡良

「研究交流型」共同研究(○研究代表者)

研究課題 構成員
保険金受取人の保険金請求権の固有権性について ○清水 耕一
 菊池 和彦
 金尾 悠香
 河森 計二
 桜澤 隆哉
 横田 尚昌
 長谷川 仁彦
神奈川大学法教育研究会 ○井上 匡子
 酒井 弘格
 本間 利夫
 澤田 敏志
 村松 剛
 千田 晴久
 鈴木 浩
 小藤 俊樹
神奈川大学基礎法学研究会 ○東郷 佳朗
 井上 匡子
 小森田 秋夫
 吉井 蒼生夫

2018 年度 神奈川大学共同研究奨励助成研究

研究課題 研究代表者名
ドメスティック・バイオレンス対応政策研究-比較としてのアジア・反照としての欧米 嘉藤 亮
日中関係史と学知の交流-中国人留学生研究を中心に 東郷 佳朗

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