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刊行物

研究年報

法学研究所の機関紙である『神奈川大学法学研究所研究年報』は1980年3月に発行して以来、ほぼ毎年1号のペースで刊行されています。論説、研究ノート、講演記録、翻訳、資料、所報等で編成され、所員の個別・共同研究の成果を中心として、また場合に応じて所員以外の研究者の寄稿が収載されています。

研究叢書

所員の個別・共同研究の成果として、『神奈川大学法学研究叢書』を出版しています。 広く内外の法律・政治に関する研究調査を行い、これを発表・出版することにより、学問の向上と発展に寄与することをめざしています。

ニュースレター(News letter)

神奈川大学法学研究所ニュースレターは、2004年7月に「創刊号」を発行して以降、年2、3回刊行されています。当研究所と所員の研究活動を広く学内外に広く発信することを目的としています。

ページ 分類 タイトル 著者
2015 19 (1) 巻頭言 国民・住民投票の「利用法」について 山田 徹
(3) 研究の窓 研究と社会貢献 角田 光隆
(5) 特別寄稿 1 アメリカ教育法と連邦政府の役割-連邦教育法であるNCLB法の位置- 青木 宏治
(9) 特別寄稿 2 ジェンダー法学会 西尾学術奨励賞を受賞して 近江 美保
(11) 講演・シンポジウム報告 1 公開シンポジウム 「障害者権利条約と日本ー条約は日本社会を変えるか?」 山﨑 公士
(14) 講演・シンポジウム報告 2 日仏商事法および商事紛争処理の比較研究~相続と事業承継を中心に 井上 匡子
(17) 学生に読ませたい本 vol.3 「分ける」こと「わかる」こと/シルクロード 篠森 大輔
2014 18 (1) 巻頭言 新しい講義のかたちー行政・地域の皆さん、そして学生と一緒につくる 井上 匡子
(4) 講演会報告 生物多様性の保全と動物園の役割 諸坂 佐利
(7) 研究の窓 住民自治と地方行政の公共性 幸田 雅治
(8) 留学記 在外研究をおえて 田山 聡美
(11) 留学記 在外研究で経験したこと 柴田 直子
(14) 学生に読ませたい本 vol.2 物語 数学の歴史/武士の家計簿「加賀藩御算用者」の幕末維新 嘉藤 亮
(15) 研究所からのお知らせ 共同研究の新たな枠組みをスタートさせました  
2013 17 (1) 巻頭言 研究の復権 小森田秋夫
(4) 講演会報告 古田佑紀先生講演傍聴記 公文 孝佳
(5) 研究の窓 公的な回答義務とは? 中村 俊規
(6) 寄稿 グローカル環境政策研究所の設立とこれから 石川 孝之
(9) 寄稿 留学記 公文 孝佳
(11) 学生に読んでほしい本vol.1 ザ・フェデラリスト/ニ宮尊徳『二宮翁夜話』 柴田 直子
2012 16 (1) 巻頭言 法学部運営と予測・実行 三浦 大介
(3) 講演会報告 政治主導化の日本の危機管理体制の再構築-東日本大震災直前の神大危機管理セミナーの思い- 務台 俊介
(6) 講演会報告 地方公務員として働く-先輩方による講演会- 柴田 直子
(7) 研究の窓 パワー・シフト 佐橋 亮
(9) 研究の窓 震災と復興について-KUボランティアの経験から- 嘉藤 亮
(10) 研究の窓 西洋政治思想史の役割について 酒井 弘格
(11) 留学記 在外研究の意義とは? 野澤 充
(13) 寄稿 電力問題を考える-冷静な議論を- 細田 孝一
2011 15 (1) 巻頭言 大学院法学研究科の新たな挑戦 山﨑 公士
(2) 講演会報告 「裁判員制度の一年をふりかえる」に参加して 公文 孝佳
(3) 客員研究員紹介 私の研究―公害・環境問題に取り組む 石川 孝之
(4) 寄稿 消費者問題雑感 鈴木 義仁
(5) 寄稿 社会の統合機能を果たす行財政
~「地方消費税」の背景にある財政理念~
務台 俊介
(6) 特別寄稿 スモレンスクの惨事 小森田 秋夫
(10) 留学記 ローマの遺言法と遺言実務 篠森 大輔
(11) 書評 島林樹『公害裁判
―イタイイタイ病訴訟を回想して』(紅書房、2010年)
東郷 佳朗
2011 15 (1) 巻頭言 大学院法学研究科の新たな挑戦 山﨑 公士
(2) 講演会報告 「裁判員制度の一年をふりかえる」に参加して 公文 孝佳
(3) 客員研究員紹介 私の研究―公害・環境問題に取り組む 石川 孝之
(4) 寄稿 消費者問題雑感 鈴木 義仁
(5) 寄稿 社会の統合機能を果たす行財政
~「地方消費税」の背景にある財政理念~
務台 俊介
(6) 特別寄稿 スモレンスクの惨事 小森田 秋夫
(10) 留学記 ローマの遺言法と遺言実務 篠森 大輔
(11) 書評 島林樹『公害裁判
―イタイイタイ病訴訟を回想して』(紅書房、2010年)
東郷 佳朗
2010 14 (1) 巻頭言 法学研究科に求められていること 橋本 宏子
(2) 国際シンポジウム 「男女平等への人類の歩み
―世界の潮流、日本の視座―」
近江 美保
(4)   日本の選挙制度
―その根っこに何があるのか―
黒沢 博道
(5)   競争政策は市場原理主義か 細田 孝一
(6)   研究テーマについての覚書 川瀬 博
(7)   「トライアルコース―明日を変える法律学」成果と課題 井上 匡子
2009 13 (1) 巻頭言 18歳は成人か 山田 徹
(2) 神奈川大学創立80周年記念講演会報告 神大の先輩、福島県佐藤雄平知事 柴田 直子
(4) イリオモテヤマネコ特集 希少種保護へのコミットメント
―アマミノクロウサギからイリオモテヤマネコへ―
東郷 佳朗
(8) イリオモテヤマネコ特集 イリオモテヤマネコの保護活動 西表動物診療所 栗田 新
(10) イリオモテヤマネコ特集 希少野生生物保護における自治体とNPOの協働
―沖縄本島の例NPO法人どうぶつたちの病院
NPO法人どうぶつたちの病院・獣医師
長嶺 隆
(13) イリオモテヤマネコ特集 「希少野生動物の保護と自治行政」によせて 竹前 朝子
2008 12 (1) 巻頭言 研究と教育の間(はざま)で 安達 和志
(3) 研究の窓 道に迷った亀 田山 聡美
(4) 研究の窓 常識を疑ってみる
―「糾問」手続の復権―
公文 孝佳
(5)   長期在外研修を終えて Haus der Begegnung
―レーゲンスプルク大学のゲストハウス―
小室 百合
(7) 特別講演 劉士国教授「中国財産法と不法行為」 上北 正人
(9) 法学研究所スタッフ・セミナー 黒沢博道先生・川瀬博先生をお迎えして  
11 (1) 巻頭言 学術研究振興資金に採択されて 山火 正則
(2) 特別講演 講演会のご報告
―「市民の政府」をめざす「自治体法学」―
柴田 直子
(3)   実務家教員から見た法学研究所 森田 明
(4)   実務家と法律研究
―常に「理論と実務の架橋」を意識―
弁護士 大八木 治夫
(5)   動物の比較法社会論
―フォアグラの使用禁止をめぐって―
東郷 佳朗
(7) 研究の窓 読書 ピエール・ブルデュー『結婚戦略―家族と階級の再生産』
丸山茂・小島宏・須田文明訳(藤原書店、2007年)
丸山 茂
2007 10 (1) 巻頭言 さらなる1歩を求めて 橋本 宏子
(2)   「北京行政学院」 神大法学部訪問団の来日  
(4) 特別寄稿 実務家と法律研究 弁護士 船橋 俊司
(5)   萩原金美先生を囲む座談会について 栗田 陸雄
(9) 時論 『知事の多選』 禁止条例の法学的是非 大木 基
(11) 特別講演 復旦大学(上海)・『法学院』との交流 許 凌艶
9 (1) 巻頭言 学部長挨拶 新しい酒は、新しい皮袋に 橘川 俊忠
(2) 特別寄稿 実務家と法律研究 弁護士 黒木 勉
(3) 特別講演 行政と民間との連携
―不連続シリーズ第2弾(?)―
柴田 直子
(5) 特別講演 北岡伸一東京大学教授 前国連代表部次席大使 日本の国連外交と戦略 郷田 正萬
(8)   グアテマラのフェミニサイド
―不処罰の歴史と女性に対する暴力―
近江 美保
(9) 特別講演 非正規滞在者の問題
―法律相談を通じて考える―
小田川 綾音
(10) 書評 藤田正・吉井蒼生夫編著『日本近現代法史(資料・年表)』(信山社、2007年) 東郷 佳朗
(11) 断想 便利な社会vs.安全な社会 朴 燦運
8 (1) 巻頭言 女性大統領の誕生か 矢口 俊昭
(2)   実務家と法律研究 最後は直接のコミュニケーション 日置 雅晴
(3) 特別講演 「人身売買」をめぐる様々な法的課題
―不連続シリーズ 第1弾(?)―
柴田 直子
(5) 学問の窓 つまらない授業についての断想 近藤 和哉
(6) 特別講演 刑事裁判の現状 痴漢冤罪を考える 『それでもボクはやってない』試写会・秋山賢三弁護士講演会
末光 宏
(9)   法科大学院における演習について 栗田 陸雄
(10) 国際学術交流 日中韓の経済の活性化と法的な課題
―日中韓合同シンポジウムに出席して―
菊池 和彦
2006 7 (1) 巻頭言 大きな物語 藤田 勇
(2)   ADR・RJと法の支配
―国内紛争・国際紛争解決の新たな選択肢を探求して―
萩原 金美
(5) 特別講演 地方自治の最先端
―地方自治センター主催の2つの講演会―
 
(7) 特別寄稿 実務家と法律研究 弁護士 北島 美樹
(8) 研究の窓 婚姻の凋落と複数形の家族 丸山 茂
(10) 研究の窓 宗教的人格権と「意見裁判」・「教授神社」
―首相の靖国参拝問題に触発されて―
池端 忠司
(11) 研究の窓 現場で感じた地方行政 柴田 直子
(12) 研究の窓 無駄な研究 中村 壽宏
(13)   地方自治制度「道州制」について考えること 大木 基
(14) 国際シンポジウム 日韓中比較公法学国際シンポジウムに参加して 諸坂 佐利
(15) 国際シンポジウム 2006年度(第7回)日韓中国際交流シンポジウム テーマ:東アジア諸国の協調体制をめざして
―政治・法・経済および社会学的な視点から―
郷田 正萬・三浦 大介
6 (1) 巻頭言 Law School in Action! 阿部 浩己
(2)   「報告 3.11シンポジウム」 地域密着型リーガルクリニックを創る 森田 明
(4) 研究の窓 公文書館制度の充実 後藤 仁
(5) 研究の窓 地域密着型の法科大学院とは何か 間部 俊明
(6) 研究の窓 120%の理解をめざして 上北 正人
(7) 国際交流 北京行政学院への訪問記 野沢 充・諸坂 佐利
(9) 書評 『来栖三郎著作集1 法律家・法の解釈・財産法』 東郷 佳朗
(10)   2005年度法学研究所 「地方自治センター」業務報告 地方自治センター運営委員会責任幹事 安達 和志
5 (1) 巻頭言 新しい年は 矢口 俊昭
(2) 特別寄稿 麻薬取締官になったきっかけ 高橋 宗瑠
(5) 法学部40周年記念行事 法学教育は何を目指すべきか 公文 孝佳
(7) シンポジウム 国際人権センター 連続シンポジウム障害者と人権 橋本 宏子
(9)   「国際学術交流セミナー」 慶南大学校・極東問題研究所への訪問記 和田 宗久
(11) 研究の窓 法科大学院の実務家教員となって 永野 義一
(12) 研究の窓 謹賀新年
―雑感―
葭田 英人
(13) 研究の窓 規制緩和は進展する 波光 巌
(14)   「コネクション」 忘れられない教授たち 郷田 正萬
2005 4 (1) 巻頭言 共同研究と学術交流 吉井 蒼生夫
(2)   法学部40周年・自治行政学科10周年にあたって 大野 泰
  特別インタビュー 横浜弁護士会庄司道弘会長に聞く  
(6) 特別講演会 兼子仁先生の講演会に参加して 出口 裕明
(7)   大学に複職して
―社会保険審査会委員としての3年間を振り替える一
橋本 宏子
(9) 研究の窓 法科大学院における民事系の授業を担当して 鈴木 繁次
(10) 研究の窓 ある訳本との出会い 池端 忠司
(11) 研究の窓 修行は続く 井上 匡子
(12) 自著を語る 『親権と子の利益』(信山社) 川田 昇
(13) 国際交流 フロリダ州立大学、法科大学への訪問記 郷田 正萬
3 (1) 巻頭言 研究の姿勢と大学への貢献 郷田 正萬
(2)   学問の楽園を造ってください 清水 誠
(3)   国際人権センターの研究方向について 久保  敦彦
(4)   地方自治センターの開設に寄せて 安達 和志
(5) 特別講演 地方自治センター開設記念講演会に参加して 諸坂 佐利
(7)   官から民へ
―大学に復帰して今思うこと―
橋本 宏子
(8) 研究の窓 自己紹介ならびに地方自治センター・自治行政学科雑感 三浦 大介
(9) 研究の窓 ニッポン放送事件と一研究者のモラル 和田 宗久
(10) 研究の窓 変わるものと変わらぬもの 小室 百合
(11) 自著を語る 『家族のメタファー―ジェンダー・少子化・社会』(早稲田大学出版部) 丸山 茂
2 (1) 巻頭言 2005年を迎えて 郷田 正萬
(2) 神大・法科大学院開設記念国際シンポジウム 司法制度改革に関する国際比較 横浜弁護士会会長 高橋 理一郎
(3) 国際シンポジウム 韓国の法曹養成制度の改革 李 延元
(4) 特別講演 「国際人権センター」開設記念講演会を終えて 齊藤 愛
    「インターネットと人権」  
    「憲法改正の前提一法律学の問題として」  
(6)   国際法協会(International Law Association, ILA) ベルリン大会に参加して 久保  敏彦
(7) 探訪記 中央学院大学社会システム研究所 出口 裕明
(8) 研究の窓 私がローマ法を勉強する理由 篠森 大輔
(9) 研究の窓 教育と職業としての学問 諸坂 佐利
(10) 海外出張報告 北京の二大学と学術交流 東郷 佳朗
2004 1 (1) 巻頭言 ニュースレター「創刊号」の発行に寄せて 郷田 正萬
(3)   ニュースレターの創刊を契機として 山火 正則
(4)   これからの法学部教育 吉井 蒼生夫
(5)   これからの法学研究科の教育目的 川田 昇
(6)   法務研究科開校にあたり 矢口 俊昭
(7)   国際人権センターの設立に向けて 阿部 浩己
(8) 自著を語る 『法の支配と司法制度改革』(2002年、商事法務) 萩原 金美
(9) 研究の窓 新任のご挨拶に代えて 「歴史研究」というスタイル 野澤 充
(10) 研究の窓 研究雑感 齊藤 愛
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