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神奈川法学

神奈川大学法学会の機関誌である『神奈川法学』は、1965年以来、年間にほぼ3号のペースで刊行されています。主として本学所属の法学関連の教員が、その研究成果を発表し、法学関連の諸学会の進歩と発展に寄与するとともに、学生の研究活動を啓発し支援することを目的としています。

ページ 分類 タイトル 著者名
1974年
(昭和49年)
10-1 (1) 論説 憲法破毀(Verfassungsdurchbrechung)の概念(2) 岩間 昭道
(55) 判例研究 民事訴訟法判例研究(1)―債権者代位訴訟と債務者による独立当事者参加の適否 清田 明夫
(65) 判例研究 刑事判例研究(3)―兇器準備集合罪とそれから発展した公務執行妨害罪との罪数関係 山火 正則
(75) 紹介 Dietrich Frenzke‘‘Die Kommunistische Anerkennungslehre. Die Anerkennung von Staaten in der osteuropäischen Völkerrechtstheorie.'' 久保 敦彦
(87) 紹介 イギリス憲法の慣行について G・マーシャル、G・C・ムーディー共著『憲法の諸問題』 堀田 文吉
1973年
(昭和48年)
9-3 (1) 論説 契約の基本的違反(1) 佐藤 正滋
(35) 紹介 ある「大逆犯人」の栄光と悲劇
  •  金一勉著「朴烈」
  •  鄭哲著「民団―在日韓国人の民族運動」
春宮 千鉄
(45) 紹介 大恐慌期のイギリス労働党内閣論―R・スキデルスキー著『政治家と大恐慌』 犬童 一男
(57) 紹介 内田文昭著『刑法における過失共働の理論』(有斐閣昭和48年) 山火 正則
(63) 資料 ディゲスタ邦訳(第10巻(2)) 江南 義之・鈴木 康文
9-2 (1) 論説 憲法破毀(Verfassungsdurchbrechung)の概念(1) 岩間 昭道
(53) 論説 「包括的一罪」の研究(1) 山火 正則
(81) 紹介 1968年ホーバークラフト法および1971年ホーバー・クラフト[民事責任]勅令 重田 晴生
9-1 (1) 論説 国際社会保障協定に関する一考察(2・完)―二国間社会保障協定を中心として― 久保 敦彦
(59) 判例研究 刑事判例研究(2)―強姦目的で殺意をもって婦女を殺害し姦淫したばあい― 山火 正則
(67) 紹介 1971年商船(油濁)法の成立―最近の英国新海事立法(2)― 重田 晴生
(77) 資料 デゲスタ邦訳(第10巻) 江南 義之・鈴木 康文
1972年
(昭和47年)
8-3 (1) 論説 イギリスにおける面接交渉権の歴史的考察(1) 川田 昇
(37) 研究 イギリスにおける商事裁判所の生成と裁判手続 重田 晴生・永井 知之
(65) 判例研究 刑事判例研究(1)―刑法第208条の「暴行」 山火 正則
(73) 紹介 1971年イギリス海上物品運送法の成立 重田 晴生
8-2 (1) 論説 国際社会保障協定に関する問題点―二国間社会保障協定を中心として― 久保 敦彦
(41) 論説 甲板積運送品に関する若干の問題点 重田 晴生
(77) 研究 ILOにおける企業内労使関係問題の展開 菊池 高志
(107) 判例研究 盗犯等ノ防止及処分ニ関スル法律第1条第1項における正当防衛 山火 正則
(119) 紹介 マシュー「商事裁判所の裁判手続」 重田 晴生
8-1 (1) 論説 ドイツにおける連続犯について 山火 正則
(29) 研究 船舶事故による海洋油濁と被害第三者の損害(1) 重田 晴生
(71) 紹介 西独「東方政策」の国際法的評価―その2― 久保 敦彦
1971年
(昭和46年)
7-2 (故熊倉武教授追悼論文集) (3)   告別のことば 風早 八十二
(11)   熊倉武教授御逝去をいたむ 春宮 千鐵
(13) 論説 法条競合の諸問題(2) 山火 正則
(65) 研究ノート 明治初期日本刑法学の研究(15) 岩崎 二郎
(123) 資料 不動産役権(Servitutes Praediotrum)即 地益権について― 江南 義之
(143) 紹介 西独「東方政策の国際法的評価」―その1― 久保 敦彦
(155)   故熊倉武教授略歴・業績目録  
7-1 (1) 論説 法条競合の諸問題(1) 山火 正則
(63) 研究ノート 明治初期日本刑法学の研究(14) 岩崎 二郎
1970年
(昭和45年)
6-2 (1) 論説 イギリス労働党の社会主義政党化―1928年の党改革について― 犬童 一男
(45) 研究ノート 明治初期日本刑法学の研究(13) 岩崎 二郎
(67) 研究ノート 近代イギリス統治構造をささえる市民的思想について 堀田 文吉
(117) 資料 企業内における労働者代表に与えられる保護と便宜―ILO勧告について― 菊池 高志
6-1 (1) 論説 企業内における労働組合権の拡大―1968年のフランスの立法― 菊池 高志
(31) 研究ノート 明治初期日本刑法学の研究(12) 岩崎 二郎
(89) 研究ノート 判例研究 田中 真次
(99) 紹介 D・カールトン「マクドナルド対ヘンダーソン」―第二次労働党内閣の外交政策― 犬童 一男
1969年
(昭和44年)
5-2 (1) 論説 罪刑法定主義と不応為及び援引比附 岩崎 二郎
(33) 研究ノート 明治初期日本刑法学の研究(11) 岩崎 二郎
(73) 研究ノート イギリスの統治構造の特質についての一考察 堀田 文吉
(117) 資料 タイ王国憲法 奥原 忠弘
4-2,5-1 (1) 論説 実質的証拠の法則 田中 真次
(21) 論説 相対的安定期におけるイギリス労働党の政策構想 犬童 一男
(77) 論説 執行停止に対する救済―オーストリー強制執行法における保証の問題を中心として― 清田 明夫
(133) 研究ノート 明治初期日本刑法学の研究(10) 岩崎 二郎
1968年
(昭和43年)
4-1 (1) 論説 ワシントン時代における条約締結手続に関する先例の形成について 奥原 忠弘
(27) 研究ノート 明治初期日本刑法学の研究(9) 岩崎 二郎
(71) 研究ノート 割賦販売代金保険約款の研究 浦田 一晴
(121) 研究ノート 裁判官の物差―民法は生活規範か、裁判規範か― 前沢 忠成
(135) 資料 ブラジル憲法 奥原 忠弘
1967年
(昭和42年)
3-2 (1) 論説 建造物損壊罪の成立について―最近の最高裁判所の判例を機縁として― 尾後貫 荘太郎
(11) 研究ノート 債権保全火災保険普通保険約款論 浦田 一晴
(39) 研究ノート 明治初期日本刑法学の研究(8) 岩崎 二郎
(81) 判例研究 休憩時間と政治活動 平岡 一実
(91) 判例研究 財産税物納許可後における財産税債権の時効消滅 田中 真次
(99) 資料 ベトナム共和国憲法 奥原 忠弘
3-1 (1) 論説 合衆国憲法における条約締結権条項の制定過程に関する一論考 奥原 忠弘
(45) 研究ノート 建設工事保険約款の研究 浦田 一晴
(87) 研究ノート 明治初期日本刑法学の研究(7) 岩崎 二郎
(123) 研究ノート 租税債権の特質―近年の判決から― 田中 真次
(135) 判例研究 窃取した持参人払式小切手を呈示して小切手支払名下に金員を交付させた行為と詐欺罪の成立 尾後貫 荘太郎
(145) 資料 ルーマニア社会主義共和国憲法 奥原 忠弘
1966年
(昭和41年)
2-2(堀 五之介教授古稀記念号)     堀教授の古稀を寿ぎて 尾後貫 荘太郎
(3) 論説 フランス人の憲法観理解のための仮説 黒田 覚
(35) 論説 判決による行政処分取消の意義 田中 真次
(49) 論説 ドイツ新価保険約款の研究 浦田 一晴
(77) 研究ノート 明治初期日本刑法学の研究(6) 岩崎 二郎
(97) 研究ノート タイの政治(1)―その歴史的背景と機構と実態― 奥原 忠弘
(119) 研究ノート 善人・悪人―法律家の人間観― 前沢 忠成
(131) 判例研究 刑法第244条の法意 尾後貫 荘太郎
(139) 判例研究 政治活動と解雇 平岡 一実
(155) 紹介 イェウーダ・Z・ブルム『国際法における歴史的権原』 東 壽太郎
(167)   堀 五之介教授略年譜  
(170)   堀 五之介教授主要論文(研究発表)目録  
(173)   執筆者紹介  
2-1 (1) 論説 わが国の行政判例とバイアス 田中 真次
(15) 論説 国境紛争と地図(2) 東 壽太郎
(39) 論説 団体交渉条項論 平岡 一実
(57) 研究ノート 明治初期日本刑法学の研究(5) 岩崎 二郎
(91) 研究ノート マレイシア―その成立と政治機構― 奥原 忠弘
(121) 判例研究 刑法242条にいわゆる「占有」の概念 尾後貫 荘太郎
(129) 判例研究 ある飛躍上告事件の追憶 前沢 忠成
(145) 資料 韓国の反共立法 奥原 忠弘
1965年
(昭和40年)
1-2 (1) 論説 国境紛争と地図(1) 東 壽太郎
(27) 研究ノート 明治初期日本刑法学の研究(4) 岩崎 二郎
(63) 研究ノート 任意契約新自動車保険普通保険約款論 浦田 一晴
(117) 判例研究 窃盗罪における窃取の意義 尾後貫 荘太郎
(127) 判例研究 三菱製紙浪速工場事件について 平岡 一実
(147) 資料 アフガニスタン憲法―解説とその正文― 奥原 忠弘
1-1 (1)   創刊のことば  
(3) 論説 中古船の売買と売主の瑕疵担保責任について 小町谷 操三
(15) 論説 アメリカ憲法の形成に関する一考察―ブラウンの提起した問題との関連において― 奥原 忠弘
(57) 論説 債権担保のためにするいわゆる代金代理受領権委任契約の法律的性質 中馬 義直
(77) 論説 労働協約における組合活動条項の意義と問題点 平岡 一実
(105) 論説 官吏と官僚制 春宮 千鉄
(125) 研究ノート 明治初期日本刑法学の研究(3) 岩崎 二郎
(151) 判例研究 抗告訴訟の対象たる行政庁の処分の意義 田中 真次
(165) 紹介 ハロルド・スタナード「二つの憲法」―英・米憲法制度の比較研究― 奥原 忠弘

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