教育
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法律学科のカリキュラムは、社会に対する興味・関心を喚起しつつ、次いで、法体系全体の基本となっている憲法・民法・刑法を基礎から丹念に学修し、そこから、特別法ないし特殊な領域の法へと学修の対象を広げていくことができるように、構成されています。
神奈川大学 -本学の情報-|教育研究上の目的、教育目標および3つのポリシー(法学部)このリンクは新しいウィンドウで開きます

2014年度カリキュラム改編による変更点

「法学政治学英語特講Ⅰ~Ⅵ」(1~4セメ)を設置して英語力の拡充を図ることとしました。「法学部入門演習」(2セメ)を設置して文章作成能力の涵養を図ることとしました。
「現代社会と法」(1セメ)を新設し、新入生の社会に対する関心の惹起を図ります。

また、従前の「民法序説」、「刑法序説」(ともに1セメ)に代えて、「民事法入門」(1セメ)、「刑事法入門」(2セメ)を設置し、内容面を整理しました。政治学関係科目の入門科目として、「政治学入門」(2セメ)を新設しました。

法学部教育導入演習科目として、講義科目の「現代社会と法」(1セメ)を受けて「基礎演習Ⅰ」(2セメ)を開講します。次いで、専門ゼミナールの前段階としての「基礎演習Ⅱ」(3セメ)を置いて、基礎学力の定着を図ることとしました。専門演習科目「法学部ゼミナールⅠ~Ⅲ」は、4~8セメに設置します。

※ 「セメ」は「セメスター」を意味します。1つの年次につき2つのセメスターが用意されています。

専攻科目(一部)の紹介

憲法I 「日本国憲法」の基礎知識や概念を学んだ後、人権論をはじめ、国民主権と天皇、平和主義などを詳しく学んでいきます。同時に、歴史的沿革や具体的事例、判例、日本国憲法にかかわる時事問題にも触れ、身近な問題として憲法を理解しやすく紹介していきます。
会社法I 身の回りにあるさまざまな製品やサ−ビスを提供している「会社」について、それがどのように設立され、運営されていくのかを学んでいきます。経済の状況や社会の変化に対応して変容する会社法の動向や今後の展望についても紹介していきます。
国際法I 国際社会が劇的に変化しつつある今、国際社会の法である国際法も抜本的な転換が求められています。まず、古典的な「国際法観」を学び、それが現実の国際社会とどの程度ズレてきているのかを知ったうえで、新世紀の国際法を市民とのかかわりも含め展望します。
少年法 「少年を厳罰に処するべきか?」「少年は保護の対象か?」。これらは、現行少年法の成立から60年近くにもわたり、常に「今」のテーマであり続けてきました。少年を「保護」するという理念を持つ少年法を学び、少年事件という社会事象を冷静に視る目を養います。
法律とともに福祉や環境に関する深い学修を行える点が、自治行政学科のカリキュラムの最大の特色です。

「社会保障法」「社会保障行政特論」や「環境法」「環境行政特論」などの科目がそれに該当します。また、行政法の基礎理論や地方自治法の法学的な講義だけではなく、自治体の第一線で活躍されている方々を講師に迎えての「まちづくり行政特論」など、実践的な科目も用意されています。
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2014年度カリキュラム改編による変更点

「法学政治学英語特講Ⅰ~Ⅵ」(1~4セメ)を設置して英語力の拡充を図ることとしました。「法学部入門演習」(2セメ)を設置して文章作成能力の涵養を図ることとしました。
「現代社会と法」(1セメ)を新設し、新入生の社会に対する関心の惹起を図ります。

また、従前の「民法序説」、「刑法序説」(ともに1セメ)に代えて、「民事法入門」(1セメ)、「刑事法入門」(2セメ)を設置し、内容面を整理しました。政治学関係科目の入門科目として、「政治学入門」(2セメ)を新設しました。

法学部教育導入演習科目として、講義科目の「現代社会と法」(1セメ)を受けて「基礎演習Ⅰ」(2セメ)を開講します。次いで、専門ゼミナールの前段階としての「基礎演習Ⅱ」(3セメ)を置いて、基礎学力の定着を図ることとしました。専門演習科目「法学部ゼミナールⅠ~Ⅲ」は、4~8セメに設置します。

そのほか、従前カリキュラム外で開講している「公務員養成プログラム」のいっそうの充実を図ることとしました。

※ 「セメ」は「セメスター」を意味します。1つの年次につき2つのセメスターが用意されています。

専攻科目(一部)の紹介

環境行政特論 環境問題は、地球規模から個人の生活に至るまで、複雑多岐にわたります。環境資源・循環社会・生物多様性・環境倫理などを大きなテーマに、自治体における環境行政の現状を体系的かつ具体的に考え、われわれがめざすべき未来社会の方向性を探っていきます。
まちづくり行政特論 「まちづくり」とは、われわれの日常を取り巻く環境を維持、改善、創造していくプロセスそのもの。自治体の現職担当者を交えた都市計画の専門的な話に加え、「楽しくなければ『まちづくり』じゃない」をモットーに「遊び心」のあるまちづくり論を紹介していきます。
地方自治論 歴史や地方分権の動向など、地方自治の理論や輪郭の紹介からスタートし、中央政府との関係のなかで自治体行政の管理や政策がどのように決定されるか、住民参加はどうなっているのかなど、幅広い視点で地方自治の実際の機能について検討します。
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