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法学部

神奈川県警察本部薬物銃器対策課志水氏による講演会が開催されました

6月11日(金)、「特講C」の授業内において、神奈川県警察本部薬物銃器対策課の志水佳比古氏をゲストスピーカーにお招きし、「薬物犯罪の現状と課題」について講演していただきました。志水氏は1999年、米国で開かれた世界麻薬取締官会議で日本人初の最優秀麻薬捜査官賞を受賞された薬物捜査のスペシャリストです。その豊富な経験を活かし定年後も「薬物捜査伝承官」として同課に在籍し、後輩の指導に当たるとともに、薬物事犯抑止のための講演活動も行われています。 

本講演では、違法薬物や危険ドラックの有害性、危険性について取り上げられ、特に最近は10代、20代の若年層による大麻乱用者の増加の実態を取り上げられました。

さらに、36年間薬物犯罪捜査に当たられた志水氏のご経験から、薬物使用の悲惨さ、警察官としての大事な心構えも熱く語っていただきました。学生からも「大麻の使用が大学生に増えていることに驚きである。」「薬物事犯の恐ろしさを感じ、身近に潜んでいることに衝撃を覚えた。」また、「薬物犯罪の取締りの重要性について良く分かった」「自分の目指す警察官という仕事に真摯に向き合い、学んでいきたい」などの感想が寄せられました。

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